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フィオラはロシアの件(海洋生物死のことか断定できないものの)とともに横須賀から異臭が


「北上」


している点に留意するよう発言している。
湾上で異臭がしているため、最も可能性が高いのは「海水」だと思う。n220002


海洋生物の大量死
カムチャッカ半島では嵐の後に海洋生物が浜に打ちあがることは少なくないらしいが、今回は今までにない数と種類の死骸が漂着している。


被害状況を確認するためアバチャ湾の海底を調査した研究者イヴァン・ウサトブによると、「10~15メートルの水深では95%の生物が死んでいた」という。同行した水中写真家のアレクサンダー・コロボックも環境災害を報告、「生態系は著しく損なわれ、自然界ではすべてがつながっているため影響は長期にわたるだろう」と警告した。


10月4日にグリーンピースのロシア支部が派遣した調査隊は、汚染物質と思われる変色した海水のプルームを複数確認して、その内の一つが海岸線を南下していたと報告。
9日には、ロシアの極東連邦総合大学も、カムチャツカ半島沿いに40キロの油膜が形成され、千島列島に向かって徐々に南下していることを報告した。


プレートとともにマントル層に運ばれた水はマントルの対流を促し,プレート運動を活発化させる。また「スーパープルーム」というマントルの大規模な上昇流を引き起こし,過去の地球で起きた超大陸の離合集散の原動力になった。
生命の誕生や進化も水なしには不可能だった。生物の大量絶滅や爆発的繁殖は,地球深部に及ぶ海水のダイナミックな移動が原因になった可能性が大きい。
水と固体地球との相互作用は、表層の環境や生物の進化にきわめて大きな役割を果たしてきた。
(丸山茂徳氏 スーパープルームのダイナミクスより)





カムチャッカ地方のソロドフ知事は10月5日、カムチャツカ半島沖の海域が有毒な化学物質で汚染されている可能性があると公表し、すぐに行われた水質検査では基準値を超えるフェノールと石油製品が検出されたという。


横須賀市と横浜市で採取された、両方の空気から「イソペンタン」や「ペンタン」など、ガソリンなどの蒸発ガスに含まれる、化学物質が検出された。
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