忍者ブログ
第三のヒロシマ前夜3


本当に新型なら。
核に類する規模の新型爆弾を作る技術力は北朝鮮にはない。それがあるなら米中露だと思う。でもたとえあっても中露には撃つ文脈がない。ありうるのは唯一米国が北朝鮮に対して使う場合だけだ。


その場合でさえ大義名分は相当大きなものでなければならない。
北朝鮮が太平洋で水爆実験を強行したとか、同盟国の国土にミサイルが実際に着弾したとか、
または「ソウルへの通常砲撃の着弾を確認した」とかに限られる。
米国は、強力な攻撃であればあるほど巨大な大義名分を必要としている。


新しい武器なら、新しい市場があるし、次のパワーゲームの幕開けになる。
中国を抑えるために何らかの「飛躍」を、あの米国が用意していないなどと信じられるだろうか。


PR

第三のヒロシマ前夜2


13日も朝から連続して言われた。これで
12月13日
12月12日
12月7日
11月27日になった。


ティラーソン米国務長官が前提条件なしで北朝鮮と対話する用意があると述べたことに関し、米国務省は13日、米国の対北朝鮮政策は「変わっていない」と説明した。
国務省のヘザー・ナウアート(Heather Nauert)報道官は「国務長官は新たな政策を打ち出したわけではない。わが国の政策は以前とまったく変わっていない」と強調した。北朝鮮が核・ミサイル実験を停止することが対話の前提条件になると説明し、「現在がそのような状況でないことは明らか」と強調。
マクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)も13日、北朝鮮に関しては非核化が「唯一の実行可能な目標」だと言明。ティラーソン氏の発言についても、米国が北朝鮮に対する圧力を少しでも弱めたり、非核化と引き換えに何らかの要求に屈したりすることを意味するものではないと述べた。



第三のヒロシマ前夜


国連のフェルトマン事務次長(政治局長)は12日の国連安全保障理事会で、5~8日に訪問した北朝鮮における協議結果を報告した。フェルトマン氏は理事会後の記者会見で、李容浩(リ・ヨンホ)外相らとの会談について「今回の訪朝は始まりにすぎず対話を継続すべきだということで合意した」と述べた。北朝鮮側と「戦争を避けることが重要という認識でも一致した」と語った。李外相らは「真剣に話を聞いていた」という。ただ、対話の再開については、金正恩委員長に報告する必要があるとの理由で「考慮するが正式に約束することはなかった」。金正恩氏との面会はなかった。


北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は12日、平壌で開かれた軍需工業大会で演説し「原爆や水爆、大陸間弾道ミサイル(ICBM)『火星15』など新たな戦略兵器を開発し、国家核戦力完成の大業を成し遂げたのは、わが党と人民の歴史的勝利だ」と述べた。
米本土を射程に収める火星15の発射実験の「成功」により、国家核戦力が完成したとの立場を改めて誇示した。核開発と経済建設を同時に進める「並進路線」の「正当性」も強調。「国を世界最強の核強国、軍事強国としてさらに輝かせる方向」を明示し、核戦力を質量ともに強化する方針を示した。
大会は11~12日の日程で開かれ、火星15の開発に携わった科学者や技術者らが参加した。開発者に対する表彰式も12日、行われた。(共同)


ティラーソン米国務長官は12日、北朝鮮と前提条件なしで直接対話する用意があると述べた。核放棄を対話の条件としていた従来の姿勢を修正したとみられる。長官は、北朝鮮の核保有は容認できないとの従来の立場を改めて表明した上で「(北朝鮮が)対話の準備を整えれば、いつでも対話に応じる用意がある」と発言。ただし、北朝鮮は従来の軌道を修正する意向を持って対話に臨むべきだと主張した。


第三のヒロシマ前夜


後から歴史を振り返って見出しをつけるなら今この時期はそう言われてしまうのかもしれないと不安になる。
12月25日~31日まで7日間
1月1日~7日まで7日間
年明け早々の空爆によるものか、その反撃による新型爆弾なのか、CNNの初発報道の光景も、外れていてほしい。北朝鮮の体制は終わらせたいが、原爆を使いたいなんて誰も思っていない。


12日正午(日本時間)にまた言われた。
この前が7日の正午、さらに前が11月27日だった。
何が起こったかニュースが出揃うのにまた数日かかる。
フィオラのニュースと無関係な警告から12月7日正午(日本時間)までに大きく動いたことは何かを考えていた。北朝鮮は9月に国連を呼び、12月7日従来の主張を繰り返した。ロシアと国連を通して米国を止めたい、その想いは成功したか?
北朝鮮(体制)はもう間もなく地上から消滅する、と言いたいのだろうか。
私が気になるのはその際の「新型爆弾(核レベル)」を誰が、どこに、使うのかだ。
韓国への反撃防止のために、米国が北朝鮮に使うのなら、事後にみんなが目を背けたい惨状になるだろう。ヒロシマ・ナガサキ・?? これを望んでいたのかと日本人もまた問われる。


ロシアのラブロフ外相は7日、オーストリアのウィーンでアメリカのティラーソン国務長官と会談し、北朝鮮情勢などをめぐって意見を交わしました。ロシアメディアによりますと、この中でラブロフ外相は「北朝鮮はみずからの体制の保証を得るために何よりもアメリカとの対話を望んでいる」という認識を示し、対話を促しました。
一方、アメリカ国務省のナウアート報道官は7日の記者会見で、「直接対話に関しては、北朝鮮が非核化に向けた意思を示すまでテーブルの上にはない。弾道ミサイルの発射を続ける北朝鮮は、真剣な会話を交わすことにいかなる興味も示していない」と非難し、対話を行う状況にはないとの考えを強調しました。


国連のフェルトマン事務次長が7日、平壌で李容浩外相と会談を行った。
11 2017/12 01
S M T W T F S
15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
HN:
Fiora & nobody
忍者ブログ [PR]