なつかしい曲から、原作のロードス島伝説(戦記ではなく)の完成度は高かった記憶があります。水野良さんの戦記を書いて以降の作家としての成長が分厚い壁のように伝わってきました。昨今の素人が書くようなハイファンタジー群とは何もかも違いました。
絵画で言うところのミメーシス(リアリティを追求する描き方)がファンタジー小説にもあるのだと実感するぐらいの完成度、世界を丸ごと構築できるような描写力でした。
言われていた12月8日の期限が来ました。
政府やマスコミがどんな嘘をつこうとも、騙されるかどうかを決めたのは自分であり自己責任であると言われています。
個人が選択した高さ(視野・視座・視点、そして覚悟)がここから問われる、らしいです。n080053
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Fiora & nobody