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米国の病巣の深さと広さは今回可視化されたのだと思いました。
通常の政治家であれば、ここまで根深い病巣を前にしては可視化自体に成功する確率が低かったかもしれません。普通はお金に転び、途中で諦めるでしょう。
そういう意味では、トランプ大統領の功績はこの一点において甚大です。


私は個人的にはトランプ氏の性格が好きではありません。
17歳のグレタさんをからかったツイートなどは、米国民はよくこんな性格の人間を大統領職に据えてしまったなと半分呆れていました。


でも短所と長所は表裏一体で、今回の事態で米国は現時点で手術不可能に思えるレベルの進行性の病に気づくことができました。
これが外国勢力による悪意が相当に含まれているなら、この時点で気づいていなければ米国にとっては致命的だった可能性が十分あります。
翻ってそれは日本にも言えることです。


17歳に嫌味を飛ばす前代未聞の大統領トランプさんは、米国と日本にとって紛れもなく奇跡的な機能を果たしてくれているようです。それどころか世界の潮流にとっても会心の一撃になるかもしれません。
中国包囲網はいましかできず、4年後には各個撃破されるだけかもしれないからです。n210038
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