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トシさん、こんばんは。
ぶーぶー言いたいことはいつもあるんですけど、あることを認めた上で、おっしゃるとおりそれを「選ばない」ということが物事を前に進める気がしますね。
恐怖の根源はみんな同じなので、
人はみんな似ています。
似ている人のことを嫌悪し続けるのは不可能です。
嫌悪しているときは、互いに似ていることに気づいていないんですね。


フィオラが言うには、
この世界は負の感情が発生するからこそ人間の修行の場にふさわしいそうです。
この負の感情を
陰(オン)と呼ぶそうです。
この陰(オン)こそ人間界の存在理由だと。


陰(オン)を感じない人間はいません。
陰(オン)があるから生まれ落ちて、陰(オン)があるから人間として今日生きている意味があります。
陰(オン)に向き合うことは、自分だけに向き合うことでもあります。
暴力団の幹部が法廷で怒鳴り、硫酸を人にかける通り魔がいて、
それでもわたしたちは今日という社会を同時につくる運命共同体の端っこと端っこにいます。


陰(オン)が今日発生して、感じ取れること。
わたしたちのあらゆる選択は、神界の「汚れ」でできていること。
わたしたち一人一人が自身で感じ取れる陰(オン)と向き合うとき、神界の光が届きやすくなるのかもしれないと思います。n252356
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