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100%の公平さが既に実現されている可能性を検討すること


不公平だとか、悪人が得をするとか、そういう見方がある一方で「100%の公平さが既に実現されている可能性」を検討してみる価値はあると思います。


身近な事柄から深遠な哲学まで、日常的に検証を続ければ、自業自得がどのくらいの確率で貫徹されているか一人一人の立場で一応の結論を得ることができます。
公平性100%という結論を得る人は少ないでしょうが、相当高い確率でこの世界が自業自得の側面が大きいことに気づくはずです。


世界観と哲学の掘り下げも自業自得です。
世界をどのように観るかを決めているのは自分なんですから。
それは知人一人一人をどのように観るかを決めているのも自分だということでもあります。


わかりにくくなるのは、
他人の事情や課題と
自分のそれ
を混同するからだと私は思います。


他人は自業自得の中にいて、
自分もまったく同じように自業自得の中にいます。
機会は平等です。


世界観がそれぞれ
公平性70% + その他30%
公平性80% + その他20%
公平性90% + その他10%
とあるとき、公平性100%に近ければ近いほど正確なモノの見方をしていると私は思っています。n272231
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