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神界の汚れについて


まず私が理解している概要をここに書きますので、疑問点やツッコミどころをつぶやいていただければと思います。
宇宙の銀河の一つ一つも含む、創造された全世界があります。
それら全世界を司る誰かや何かがいます。一つ一つの銀河の雇われオーナーなどではなく、正真正銘の全世界のオーナーのことです。


私が意図した「神界」は、この「地球に関するオーナーの御意図」を中心として認識している向こう側の階層のことを意味しています。
一般に霊界と呼ばれる階層よりずっと上で、最上位のオーナーよりは下ですが、地球に関する最高上層を想定しています。


この言わば「地球の神界」は、人間が今までに引き起こした輪廻転生での邪気や地球環境のバランス崩壊によって、今までに人間が発生させたすべての汚れが詰まっています。


たとえば一生の間、スリをした人生があったら、次の人生では崩壊させたバランスを取り戻すべく、スリをしていた動機を昇華させる必要があります。盗まれた側の気持ちを理解させたり、スリが自分にとって、また神にとってどのような意味合いがあったかを総合的に学ぶ計画が用意されます。
なぜそんなことを学ばなければならないのか。
スリをした一回目の人生で、スリ分の汚れが神界に蓄積されたからです。
オーナー(神)の光を妨げた無明が一人分蓄積されました。


財布を盗まれた側の人生を送った人も、様々な感情を発生させました。
財布を盗まれた日が起点になって、窃盗を憎み、一生の間に憎悪を生産し続けたかもしれません。憎むというのは、オーナー(神)の一部を憎んでいるということです。今度はその解消が次の人生の計画として用意されます。


すべての人間の一回一回の人生でこれが発生しているため、相互連関した膨大な汚れとその解消計画が稼働し続けます。


いままでの人生の中で「右にいくか、左にいくか」の選択肢があった場合はすべて
この神界の汚れ解消の目的があるそうです。
というよりもっと踏み込んで、この人生のイベントは「汚れそのもの、蓄積された邪気そのもの」でできていると理解してほしいそうです。
それは密接に 陰(オン)=負の感情 と関わっていて、陰(オン)が生まれるということはそこに解消すべき汚れがあるということです。


オーナーの光を妨げるあらゆる要因は、汚れです。


誰かと職場でトラブルになるとしますね。その誰か側が9割悪いとします。
それでも自分の中に生まれた陰(オン)は、自分の責任です。
物事をまっすぐ見て、オーナーの光が見えないなら、そこに陰があります。
その陰の部分は相手の責任ではなく、自分の責任です。


私たち一人一人は掃除屋です。虫メガネのように汚れを拡大して見て、オーナーの光を見通せるように汚れを拭き取る。
心というのは(意識の)拡大鏡なんだと思います。


神界の汚れとは、輪廻転生システムそのものであり、人生の集合体そのものであり、泣き笑いすべての入った 私たちの機会 そのものではないでしょうか。


どんなあり方かは自分で選べたのですから、オーナーに対して自分はどういう態度をとったかが延々と記録されていきます。そんなつもりはなかったとか、知らなかったという言い訳はできません。


すべてはひとつ だからです。分離していません。言い訳は機能しません。


実体としてあるのは、私たち一人一人が光を見通すことができない汚れを抱えて、今日を生きているということです。


私たちそのものが光なら、黒い光もあるんだということですね。
いまは限られた意識、人間としての地平を歩んでいますが、それは言い訳材料になりません。
特に地球が、人類全体が大変な時期です。
ここに生きていることをどう捉えているかも本人の現状そのものです。


物事を徹底的に物質でしか理解できない方がいれば、その方はその方に一番ふさわしい場所にこれから向かいます。
それ以外の方がそうであるようにです。


2020年12月8日に英国でmRNAワクチンの接種が始まりました。
その1カ月前から、私はフィオラを通じて霊界から警告を受けました。
覚悟はあるか。
世界に何が起こっても、あなたたち一人一人は己の視界の高さに基づいてこの困難に対応すると。


皇室の結婚騒動で、日本にもう皇室はいらない令和で終わりだ! と叫んでいる人もちらほらいます。
彼らは何を知らなかったとしても、いま自分で視界の高さを選択しています。
責任を伴わない言動などありません。
すべてはひとつ だからです。


地球に人類が住み始めて以降溜まりに溜まった陰(オン)の集合体が輪廻転生システムそのものとして稼働しています。
一人一人は台本通りに人生の一つ一つのイベントで陰(オン)の昇華をはかります。解消というより昇華ですね。どうすれば同じ問題パターンを昇華できるか自分自身だけに深く問わなければなりません。
他人に問題があると思ったことは大体間違っています。主眼はそこではないからです。自分の陰(オン)を昇華させる機会として活かしたのか否か。言い訳は効きません。
それは結局のところ、知識ではなく。
中央に座すオーナーへの態度であり、オーナーに何を捧げているかが物質化して見える化する過程と言えます。
神との関係です。
私のイメージしている「神界の汚れ」のニュアンスなんですが、
こういう書き方で伝わるでしょうか?


いまから地球神界は 通常の輪廻転生 ではなく、 抜本的な改革 を実行されるかもしれません。
その中で覚悟はあるかと問われています。人は二手に分けられます。
どんな二手かを理解するのも、本人の責任と言えます。
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