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神界の汚れについて質問されたとき、凄いなと思いました。


汚れは、自分の汚れと他人の汚れと全体の汚れと概念で分けられますが実際には全体の汚れ一つだけです。


自分の肉体と心を窓口にして覗き込みますけれども、誰もが全体の汚れと今日も向き合っています。誰か一人のせいではありません。みんなのせいで、それでいてみんなのおかげで、私たち一人一人は機会を今日与えられています。


海の汚染が国境をまたいで別の国に侵入します。激怒してその汚れを拾い集めて送り返すべきですか。
いえ、きっともともとみんなの汚れなんです。
目の前に現れた汚れに、一人一人が自分のものだと昇華に取り組む時だけうまくいくんです。


フィオラはこの


陰(オン) について強調していました。
生きている意味そのもの とまで言っていました。


おかしいですよね。みんなが忌避するゴミ袋のように扱われている汚れを、生きている意味そのものだと言うなんて。


機会だと言うんですね。
神はここにいる、と体現するための機会です。n142345
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