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skさん、こんばんは。どういたしまして。
14年前の書籍ですが、もしそういうご縁があったのならもしよろしかったらぜひ。


なんでもそうですけど、表層と奥底のほんとうの姿は違います。
恐怖もそうで、顕在意識が自分で理解している恐怖の理由と、ほんとうの奥底の恐怖はぜんぜん違います。
ほんとうの奥底の恐怖は、神(最高の慈愛)の下に帰還できないかもしれない(だから私はいま一人ぼっちに違いない)という恐怖です。それは意識されていない無意識下の恐怖です。そう私は理解しています。


その恐怖は杞憂です。
神から離れている人はいないので、みんな大丈夫です。


ところが悩んでいる人に共通しているのは、その恐怖の根源まで探っていないということなんです。
根源まで探っていないから、浅い別の恐怖に勘違いしたまま意識が混乱しています。


この別の恐怖として理解された勘違いが、人生を翻弄します。


勘違いAさんと勘違いBさんが出会って、新しい混乱をもたらします。
AさんはBさんの恐怖や混乱の背景を勘違いしますし、BさんもAさんに対して同じことをします。


どちらも悪気はありません。
根源までよく探っていないというたった一つのシンプルな理由がそこにあるだけです。


親兄弟だってそうです。
どんな関係でも、みんな悪気はなくて、ただその人なりに怖がっているだけです。


あるのは光だけで、
闇というのは光を喪失したという勘違いのことではないのかとこの歳になって思います。


また明日書きますね。おやすみなさい。n240017
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