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あらわれとしての「敵」は
たとえば3つのレベルに分けることができます。


レベル1 見える敵(周辺の独裁国家など)
レベル2 見えにくい敵(ディープステートなどの概念に近い集団)
レベル3 見えない敵(…)存在が判明していない敵


レベル2までは「裏金」の流れで可視化できそうです。
4630万円の行方を一時期みんなで必死に追ったように。


同様に
あらわれとしての「免疫」は


レベル1 見える免疫
レベル2 見えにくい免疫
レベル3 見えない免疫(…)存在が判明していない免疫


レベル2までは「水」で可視化できるのではと推測しています。


敵のレベル2と戦う場合を考えれば、こちらからは視認できていないのに向こうからは監視されていることの厄介さに気づけます。
メディアコントロールです。自由民主主義社会においてさえ、検索しても検索結果に出てこないコントロールがあるわけです。人には提示されていないものには気づきにくい弱点があります。
レベル1の独裁国家が敷く監視社会の息苦しさと対比すれば、「息抜き」まで意図的に設計された鳥かごと言えます。n250517
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