悪意とは単なる人間の悪意ではなくて、憑依する厄介なのの悪意も絡む立体構造として理解しなければならないようです。
憑依される者には憑依されるだけの原因はあります。
とはいえ、全部が全部その者の悪意とはかぎらないのですね。
油断に(が)忍び寄るのと一緒なのかもしれません。
山や海が壮大なように、人がこれまでに生み出してきた悪意の総体というのも想像を絶するほどのものなのだとは思います。
どちらも(悪意も、善意も)、みんなそれぞれ片足を突っ込んでいます。
悪意に支配・誘導されてしまう可能性は誰しもにあります。
登山者が山をなめる。
サーファーが海をなめる。
人間が悪魔(悪意の海や山)をなめる。
それは恐ろしいことです。n120040
PR
HN:
Fiora & nobody