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今年を一言で象徴するとそれは


悪意 でした。 超巨大な悪意 です。


もし正義の機関に見えていても、裏には悪意があるということ、世の中のものは皆、「」で出来ているということを知らなければならないと教わりました。


巨大帝国が崩壊するとき、抑えられていた頭が自由になり、覇権を握ろうとする小勢力ばかりの乱世となります。
人類が地上から消え去ろうとするときもきっと同じことが起こります。


人類が地球上で持続可能性を満たせていないということは、それだけ強烈な悪意が芽を出す土壌となりえます。「人類」という名の、一番大きな帝国の崩壊が間近に見えているからです。


悪事というのは見えないように工夫してやるものです。
見えたら四方八方から制裁されて終わりですから。


現代ではもちろんジャーナリズムをまず動かないように制御して、
言論の自由を制御(一見、言論の自由はあるように見せかけることも)します。


L2で有名な機関は、金融とマスコミを最初に押さえたというのは納得です。
人の普通の悪知恵でもその手順を踏むはずです。


肉体を維持するためには生活費とその日の食事が必要です。
金融と言論をコントロールされているということは、思っている以上に奴隷に近い状態です。
ガス抜きに仮想空間を与えれば、完全管理社会は近いのかもしれません。


そしてこの現代社会に現在進行中の 超巨大な悪意 があるとしたらそれは何でしょうか。


買い物に行って、包丁をもった人にすれ違ったら、それは(表面化すれば)事件です。


では、この日本を普通に歩いて、巨大な悪意にすれ違っているでしょうか。
ええ、もうすれ違っているのです。
毎日、誰もが、すれ違っているのに、気づかないでいるのです。


どうして気づかないでいられるのか。
マスコミが騒がないからです。
問題提起の声は封殺されているからです。
あらゆる方法で
見えないように工夫されているから です。
目には映っているのに、透明 の処理をされているからです。n210555
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