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邪悪に備えよ








人の命を軽視した者はたくさんいます。古今東西、大勢います。
それが兵士ではなく、一国の権力者であった場合、大きな人災になります。
核のボタンを持つなら猶更です。


なぜ人が逃げ出すのか。自分の命を軽視されていることがはっきり伝わっているからです。
そこに何の、(命を賭けるに値する)価値ある信念もないことが伝わっているからです。


対してゼレンスキー氏はウクライナの未来を見ています。
己の死と(本来は守るべき)国民の死と引き換えにしてでも、その未来を守ることを誓っています。少なくともそういう覚悟ははっきりと感じられます。


命を軽視しないということは、命と引き換えるに値する未来を提示することなのだと思います。n290227


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