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”何も足さない何も引かないたったいまここ”

「問題だ!」と主張する声 ← こそが唯一の問題


だったらどうしましょうか。取り組みの方向性が変わります。


トップページに書いているコレをしばらく取り上げてみようと思います。


直接対面に価値があるのであって、間接のそれにはありません。
直接対面は


いま ~を みている


ことです。
いま みていること。
目的格がある場合も、ない場合も成立します。
ですが初心者は、目的格なしに「みる」ことが簡単ではないため目的格を適切に扱うべきです。


いま 何を みていることが直接対面に当たるのでしょうか。
ここでその目的格を「私」と捉えるのは難易度を超ハードモードに上げてしまうので不適切です。


いま 私を みている ← 超ハードモード


適切なのは


いま 私が現れたり消えたりする出入口の場所(精神上の概念としての場所です)を みている


です。


これがイージーモードです。


鼠が出入りしている小さな穴を見張る猫のように、
その穴の前で静かに待ち、「私」の出入りを見張り続けることがイージーモードです。
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