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なんでも予備を4個も5個も用意するこの世の中で、生命維持の水が一人「1個」しかないという話は私にはちょっと新鮮でした。フィオラさんはどうも、このCOVID-19は治せると思っているようです。最初から「水」「水」とずっと言っていました。
そしてどちらかと言うと、「こんなもんじゃないので安心して」と。改めて「地獄の時代」とか言っていました。こんなもんじゃないなら、この先みんな経済活動を行えるかどうかすら怪しくなってきます。
その一人1個しかない水は、この肉体が倒れるときいずれ枯れるのですが、その水が運んでいた想いは、継続するので永遠性があると見ているのかもしれません。
フィオラさんは朝起きて最初に飲む水を「神に感謝しないで」飲むことを基本的には認めません。これが缶ジュースだったとしても、一日の最初の一口目はこの「水を与えてくださった根源」に感謝する癖をつけるよう再三言われました。
そのうちに、飲み物も食べ物も、口に入るものすべてにそうするようになります。そして今言われていることは、体の中をいま(1個の水が)「流れている」こと自体に感謝できると。ウィルスを怖がっているいまがそのちょうど良い機会だと見ています。n080007
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