エゴは傘。雨から「誰かを守るため(不安)」に弾(はじ)く機能を持つ。
世界観の放棄
トシさん、とんでもないです。
基本的には、カヌーの上に「誰かいる」という発想は常識的であり、誰もいない(のではないか?)という発想に至っているほうがおかしいんです。
ただ事実を見ていると、
カヌーは目撃できるのに、漕ぎ手は目撃されたことがないという状況もまた事実であり、これは個人的なマインドをよく自分で観察(他人には自分のマインドの観察はできないため)する一定期間を経るまでは気づきません。
みんなの常識はこうなんです。
カヌーがある。
★カヌーの上に「誰かいる…ような気がする」
その誰かはきっと「思考する主体の自分だ」
★以降は勝手な推測なんですが、
これを1週間に200回思い出し強化していると、人生がその思い込みに支配されてしまうんです。
箱型というのは、
空間を四角く切り取ったデフォルメです。
ふなっしーのようなゆるキャラ型でもないし、人型でもないし、
いまこの瞬間が永遠に持続している状態の「コレ」をなんと呼ぶか、適当な名がまったくないので便宜上「箱型」です。
1週間に200回強化しているなら、
逆をすればいいんです。
解除に1週間に200回思い出して「人型を解除」すればいいだけです。
私は在る(言葉に出さずに、それを直感的に感じるとき)のニュートラルの地点に、
「私は単なる個人だ」「私は肉体であり、思考する主体だ、悲しい労働者だ」
この想念のなすりつけをまずやめるんです。n160545
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Fiora & nobody