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Sや箱型の目的とするところは


余計な習慣のデメリットの描写ではないかと思います。
1、思考の主(ぬし)
2、思考


この2つがセットで吹き荒れて、様々な感情を巻き起こします。
いま「本当に起こっていること」とはまったく関連がない、幻想に近いものまで多くあります。


言い換えると「過去の再現」に近く、しかもイメージとしての一方的な思い込みに近いです。


思考の主が出てきているとき
その背後に


0、沈黙


が隠されてしまっていて、
私は在る、の重心から外れていってしまいます。


0、沈黙(箱型の重心)
1、思考の主(人型の重心)
2、思考(人型の防衛行為)


1の思考の主の出現しているかしていないかギリギリのところを監視している状態を探してみると、それが0、沈黙と等しい可能性が体感できます。n170618
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