今日はファイザーのワクチンの第一報が飛び交った11月9日よりも大きなニュースがあったと個人的には思いました。
新型コロナの感染から回復した376人に半年後の検査でほぼ全員中和抗体が確認されたと。
ワクチン開発前ですから自然免疫が機能していて、かなりの部分はデキサメタゾンやレムデシビルも使用していないはずです。
なんら薬剤を使わず、新型コロナのスパイク部分を抑える中和抗体を人体は造れるということです。であれば、一部の重症化リスクの高すぎる(どうしてもワクチン投与を検討しなければならない)方々を除き、基本的にはこの中和抗体を自然獲得することが最も望ましい新型コロナ対応になります。
これこそが最も「自然」です。
フィオラが言っていた「水」が変わるという話、
一人一人の「生命の水」に(変異し続ける)新型コロナウイルスへの対応能力があることを信頼するように言われていましたが、今日やっと客観的に、自然獲得された抗体のニュースを知ることができました。
ファイザーとモデルナのmRNAを用いたワクチン投与は、現状ではリスクが高すぎます。
2019年12月20日に
・搦め手から侵入してくることを覚えておいてください。
と言われていたことに引っかかっています。n030034
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Fiora & nobody