勝ち馬に乗るという表現があります。
米国のスイング・ステートもそれぞれ「何か」には乗りました。
どのような経緯であっても、強制的なものではなく、それは自己決定です。
個人も同様です。いま何に乗るのか、自己決定しています。Fiora20201229
建国250年弱の米国に「歴史」という言葉は禁句であると一般的には言われています。
でも今の状況は、たとえどのような結果になろうとも米国にとってまさに最も重要な「歴史」そのものです。
さらに言うなら、地球人類にとってもいまは死活的に重要な分岐点です。
国際社会のリーダーシップをとってきた米国にこれほど大きな政変が起こっていることは人類の未来に直結している可能性が高いです。
誰もが利己的で、公のことなど考えてこなかったのなら、合衆国が成立しているわけがありません。世界にここまでの影響力を保持できたわけがありません。
フィオラはみんな仲良く、善意を信じてなどと言うタイプではありません。
悪意のほうが結果に対する影響は甚大であり、まず何よりも先に悪意の計画を特定し「停止」させることを政治の義務と捉えています。「停止」が実現できていないなら、アプローチの根本が間違っていると何度も言われました。n300104
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