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1989年天安門事件で中華人民共和国は閉じ、
ベルリンの壁崩壊で日本を含む自由民主主義国家は開きました。


第二次世界大戦後に日本国に残された日本国憲法は、(些末な経緯はさておき)
個人の尊重(個々人の人権を踏みにじらない)という人類の経験知の結晶、産み落とされた一つのカケラでした。
司馬遼太郎氏が鬼胎の時代と呼んだ昭和最初期からの軍国主義の日本にはそのブレーキが明らかに足りませんでした。人類は学んでいたのに、あの頃の日本は見失っていた叡智だと言えます。
それは、国家と国民の安寧を祈り続ける世界最長の歴史を誇る天皇制と本来親和性は極めて高く両立するものです。


現代の日本国民は、天皇陛下の祈りと、個人の尊重の両輪を掲げ持つ存在です。


いま中華人民共和国やアメリカ合衆国で起こっていることは、
1989年の再来であるとフィオラは言いました。


個々人にいま問われているのは、
人類史の先を見通すだけの 高さ であると。


(その高さは)
自分で選んだ以外の何者でもない。そうでしょう? と。


天皇陛下は神と交信するための神職であり、
日本国民は126代天皇陛下と綾部の下でいま新生の時を迎えています。


トランプ大統領とバイデン氏の可能性を羅列すると


①双方ほんとうのことを言っている(つまり不幸な誤解)
②どちらかが嘘をついている
③双方嘘をついている


このどれかです。
②と③の嘘をついている側には避けられない特徴があり、
それは
嘘は検証には耐えられないということです。


ですからどんな理屈を用いても、カモフラージュしても、
検証を遠ざけようとする側が黒です。


1月20日までに国防総省がどう出るかを見極めた上で、
もし米国がこれをきっかけに「人類の叡智:人権」を無視して沈んでいくようなら、
日本は改めて背筋を伸ばさなくてはならないですね。


不謹慎ですがいまこの状況に至ってようやく、
霊界がどこまで本気か確認できる環境が整ったように感じています。n072347
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