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色々な想いが交錯しているかつてない就任式です。
必要な手がすべて打たれていることを祈ります。n210029


第3波到来するも重症化しにくくなったのはなぜ?
実録・新型コロナウイルス集中治療の現場から(第27回)
2020.11.26(木)
ここでは、重症化の現状と、現在までにわかってきたことを整理したいと思います。
結論から言えば、重症患者の数は相対的に少なくなり(感染者の中で重症になった人の割合=重症化率が低下)、重症度(後述)も低下しています。これは世界的傾向でもあります。
新型コロナウイルスは以前の型よりも現在広まっている型の方が感染力(=広めやすさ、かかりやすさ)が強い可能性があるというデータはありますが、弱毒化したという明確なデータはありません。ではなぜ重症化しにくくなっているのでしょうか? さまざまな要因が考えられますが、大きく、
①検査体制の整備による早期発見・早期入院、および、
②治療法の確立が寄与していると考えられます。
早く見つかるようになった感染者
第一波後、PCR検査がある程度拡充・整備され、感染者が早く見つかるようになりました。そのため、病状が相当悪くなってから病院に来るということが減り、リスクの高い人が比較的早く入院できるようになりました。早期入院には、患者の呼吸をモニタリングでき、早期介入(介入:病気の治療を目的に薬を投与したり、処置を行ったりすること)できるというメリットがあります。
新型コロナ感染症の初期症状の一つに、肺炎が進行し、身体に必要な酸素を十分に取り込めない状態であるのに、なぜか自覚症状がなく、苦しくないことがあることが指摘されています。これをハッピー・ハイポキシア(=幸せな低酸素症)またはサイレント・ハイポキシア(=沈黙の低酸素症)といいますが、ハッピー・ハイポキシアの状態で安心していると、急激に呼吸状態が悪化して、すぐさま人工呼吸を行わないと命が危ない状態になることがあるのです。これには、ハッピー・ハイポキシアの間、自覚症状はないが、実は自ら激しく息を吸ったり吐いたりしており、それによって肺がさらに痛んでしまうこと(自発呼吸誘発性肺傷害)が関与しているのではないかと言われています。4月に自宅待機中にハッピー・ハイポキシアになった患者を、緊急に収容し何とか一命を取り留めました。早期入院して看護師が呼吸モニタリングしていれば、酸素の投与を早めに行え、自発呼吸による肺障害を軽減することができます。
介入については、早期入院によって早期に行えるようになっただけでなく、「こうしたらいいだろう」という標準的な治療も確立してきました。早期から軽症者向けには必要に応じてファビピラビル(アビガン 抗ウイルス薬)を投与できますし、抗凝固療法(抗凝固薬を用いて血液をサラサラにし、血栓=血のかたまりができるのを予防する治療法)も行えます。病状が悪化しても、前述の酸素マスクによる酸素の早期投与の他、レムデシビル(ベクルリー)やデキサメサゾン(デカドロン)を投与できます。レムデシビルはアビガン同様ウイルスを直接叩く抗ウイルス薬で、デキサメサゾンはステロイド系抗炎症薬(炎症の過剰な状態を抑える薬)です。とくにデキサメサゾンは、ランダム化比較試験で「酸素治療を必要とする比較的重症な新型コロナ感染症患者の死亡率を改善する」というデータが出た唯一の薬です。
なお、レムデシビルに関してWHO(世界保健機構)は否定的な立場であることが報道されています。しかし、FDA(米国食品医薬品局)や日本集中治療医学会は肯定的な立場を取っています。この違いは、急性呼吸促迫症候群(ARDS)の診療ガイドラインの作成の経験から、解析法や結果の統合法のわずかな違いによるものではないかと推察しています。ちなみに、個人的にも必要に応じて使用しています。
以上のように、早期発見・早期入院・標準治療の早期介入ができるようになった結果、重症患者数は相対的に減り、重症度も低下したのだと考えられます。
多臓器不全が起こりにくくなった
「重症度が低下した」とは、具体的には、第一波では重症患者の多くが肝不全、腎不全などの多臓器不全を合併していたのに対し、極論すれば、現在は多臓器不全の割合がかなり減って肺だけの単臓器不全となったということです。
新型コロナ感染症が多臓器不全を起こす理由としては、サイトカインストーム(免疫系の暴走)と血栓症が考えられます。通常の細菌性の敗血症(=全身の重症感染症)でもサイトカインストームによる多臓器不全が起こり、少なくとも3割程度の患者が死に至るのですが、当初は新型コロナ感染症によるサイトカイン(免疫反応を強める物質)の産生はそれよりも多いのではないかと考えられていました。しかし、現在はサイトカインの産生は細菌性の敗血症ほど多くないことがわかってきて、そのほかの免疫異常も関わっていることが指摘されています。さらに、血管感染と血栓症が多臓器に障害を起こす重要な因子であることもわかってきました。
新型コロナ感染症に限らず、炎症が強いと血は固まりやすくなって、小さい血管にどんどん血栓が作られていきます(播種性血管内凝固症候群)。それに加えて、新型コロナウイルスは血管内皮細胞(=血管の内面にあって血液と接する細胞)に感染しやすく、血管内皮細胞が壊れ、さらに血栓ができやすい状態になるのです。ひとたび血栓ができると、そこから先の血管に血が流れなくなり、臓器機能の低下が起こります。新型コロナ感染症では、こうした全身の血栓症による多臓器不全が強く現れていると考えられます。
初期には、新型コロナ感染症による血栓症によって心筋梗塞や脳梗塞などが心配されましたが、通常我々が経験してきた比較的太い血管に血栓が詰まって起こる心筋梗塞・脳梗塞の頻度は当初心配していたほどには高くならないことがわかってきました。
また、炎症による播種性血管内凝固症候群に加えて血管内皮細胞感染による細い血管の血栓症による多臓器不全も、早期からの抗凝固療法、加えて、抗炎症作用があるデキサメサゾンの使用により減っているようです。
ちなみに、東洋人は欧米人と比べて血栓症を起こしにくいことは医学界ではよく知られています。一般の外科手術で傷を閉じる際、日本の外科医はかなり小さい出血まで電気凝固などで止めるのですが、欧米の外科医はかなりアバウトです。彼らはもともと血が固まりやすいので、止血しないでも出血が止まるからです。今、欧米の病院では、新型コロナ感染症の患者が入院するとすぐに抗凝固療法を始めており、それも世界的な重症度の低下につながっているのだと思います。
このようにして重症度が低下した=多臓器不全が起こりにくくなったということは、すなわち新型コロナ感染症に感染しても死に至りにくくなったことを意味します。とはいえ、この感染症の怖さがなくなったと考えるのは早計です。





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ウイルス学の専門家「再感染は“ありうる”」
ウイルス学の専門家、北里大学の中山哲夫特任教授に話を聞きました。
中山特任教授の答えは、はっきりと「ほかのいろいろなウイルス感染症と同じように、再感染はありうる」。
再感染自体は多くのウイルスで起きていて、新型コロナウイルスでも十分に考えられるということです。
再感染で軽いケース 重いケース
他のウイルスでは 再感染した場合、多くのウイルスでは、軽症か無症状で済むことが多いと言います。
たとえば、かぜのような症状を引き起こすRSウイルス。幼い子どもが感染すると肺炎になって重症化することもあります。
中山特任教授の研究グループは、RSウイルスに感染した子ども91人の抗体の量を調べました。ウイルスなどに感染すると、体の中に異物を排除する抗体が作られ、この抗体の量が十分あると感染を防げると考えられます。
研究では、1歳ごろに感染した場合、作られた抗体は少量にとどまりましたが、感染を繰り返すうちに抗体の量が増えていくことが分かりました。
抗体の量が増えるのにつれて症状は軽くなり、鼻水程度の症状でおさまるケースが多かったということです。
一方で、蚊が媒介し、高熱や激しい頭痛などを引き起こすデング熱の場合、2度目以降の感染の方が症状が重くなるケースも多く見られるということです。


ファイザーのワクチン候補 安全性の重要目安を達成


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カムチャッカ近海の生物大量死の原因


デンマークでミンクに由来する変異株に感染したヒトの感染例の報告
WHOによると、6月以降デンマークではミンクに関連したヒトの新型コロナ感染例が少なくとも214例報告されており、このうち12例が"cluster 5"と呼ばれる変異株に感染していたとのことです。
12例の感染例を調査したところ、現時点では臨床症状、重症度、感染のしやすさなどは大きく変わっていないようですが、この変異株が従来の新型コロナウイルスの中和抗体に対する感受性が低下していることが注目されています(中和抗体とは、特定のウイルスに感染することでヒトが作り上げた免疫のことを指します)。
中和抗体への感受性低下、が意味することは? この"Cluster5"変異株では、スパイク蛋白に3つのアミノ酸の変化と2つの欠損が生じていることが分かっており、これによって中和抗体に対する感受性が低下しているようです。
中和抗体への感受性が低下している、ということはこれまでの新型コロナウイルスに感染したヒトが獲得した免疫が、新しい変異株には抵抗力が下がる可能性があるということになります。
つまり、過去に新型コロナに感染し免疫を獲得している人もこの変異株には免疫があまり役に立たず、容易に感染してしまう可能性が危惧されます。
また、現在開発されている新型コロナワクチンの多くはこのスパイク蛋白を標的にしていることから、スパイク蛋白の変異がみられる"Cluster5"変異株に対しては有効性が低下する可能性もあります。


英、30年にガソリン車禁止 EV推進へ5年前倒しか


コロナ、変異で感染力強く 東大がハムスターで実験
現在世界で流行中の新型コロナウイルスは、初期のウイルスに比べ、変異によって感染力が強くなったことをハムスターの実験で確かめたと、河岡義裕・東京大医科学研究所教授らのチームが、13日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。
新型コロナは当初、中国・武漢市で流行したが、チームによると、感染に関わるタンパク質が変異したウイルスが出現。この変異ウイルスが欧州を起点に世界へ広まり、拡大を続けている。
河岡さんは「人でも同様と断言することはできないが、変異が感染拡大に影響した可能性は高い」と話している。


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香港 民主派議員の資格失効 欧米各国が強く非難


香港民主派15議員、辞表提出 資格剥奪に抗議


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新型コロナ感染の後遺症で脳が10歳も老化する?
<新型コロナ感染症にかかった人の脳は、最高で10歳も老化し、高度な思考力が目に見えて減退する可能性があるという恐るべき研究結果が発表された>
今回の研究では、参加者約8万4000人のうち、ウイルス検査で陽性が確定していたのはわずか361人であったため、研究結果は確定的とはいえない。


「今まで嗅いだことないにおい」 横浜でまた異臭通報相次ぐ
20201106
神奈川県内で異臭騒ぎが続いている問題で、6日も横浜市で異臭の通報が相次ぎました。


トランプ陣営としては開票後のできるだけ早い時点で決着をつけて、その後に出てくる郵便投票の開票を止めようと考えていたようだ。それを今、実際にやろうとしている。
――その作戦は、成功するのか。
私は、成功しないと考えている。最高裁に訴訟が持ち込まれた場合、民主主義の根幹に関わる話なので、トランプをおもんぱかった判断をすれば最高裁の権威も失墜するだろう。たとえトランプに指名された保守派の判事であっても、そこは常識的な判断を下すのではないかとみている。
――選挙人による投票は12月14日だが、連邦法の規定で選挙人投票の6日前、つまり今年は12月8日までに選挙人を確定しなければならないとある。訴訟を起こしても、争える期限は12月8日までということか。 そうだ。勝者の決まらない州では、11月3日の投票結果は12月8日を過ぎると事実上無効になるので、訴訟も意味がなくなる。トランプ陣営としては、1つには訴訟の数を増やしていって裁判所が12月8日までに処理できないようにするというやり方がある。
激戦州の結果が12月8日までに確定していなければ、トランプ側は、選挙人を州議会が選出するという連邦法の規定を持ち出してくるだろう。州議会が選んだ選挙人を、確定するのは知事だ。州議会と知事で政党がねじれている場合は、州議会と知事が出してくる選挙人が違ってくる可能性もある。
――その場合はどうなるのか。
連邦議会の上院と下院が、州議会と知事が選ぶ選挙人のどちらに確定するかを判断する。ただし、今までそういうケースがなかったので、明確なルールがない。合衆国憲法の大統領選挙に関する規定は、負けた候補が「ごねる」という前提では作られていない。
もう1つのシナリオとして、州議会でも選挙人を確定できない州があるなど12月14日に270人に満たない場合は、来年1月6日に連邦下院が1州1票で大統領を選ぶ決選投票をすることになる。
――連邦下院の議席数は民主党が多数派だが、選挙前の時点で、州ごとでは共和党優位の州が過半数だった。
下院議員の数は、人口に応じて各州で違う。1人しかいないところもあるし、カリフォルニアは53人いるが決選投票で持っているのは1票で、53人のうち民主党が多数なので民主党の意向に沿った判断になる。
選挙前の時点では共和党優位の州が26と、全米50州の過半数を占めていた。下院でトランプが指名される可能性は残されている。


横須賀、横浜周辺の異臭騒ぎ。検出結果と発生源の諸説を化学の目で解説



三浦半島や横浜の異臭騒ぎ。このところ少し落ち着きを見せていますが、まだ発生源は分かっていません。
「大正震災志」という古い文献があり、そこのなかに書かれている記述が地震の前触れではないかと言われている背景の一つです。
(※関東大震災「後」の調査であることに注意)
この古い文献は都立中央図書館に保管されていました。大正震災志には1923年の関東大震災の被害状況が克明に記されています。そのなかのある地図に気になる記述が…。
当時、「海軍の水路部」が大地震の後に相模灘での水深の変化を調査した図。
「ガス噴出」と書かれているのは2カ所。横須賀市の浦賀沖と三浦半島の南端、城ケ島の海岸沿い。調査図を研究する水産海洋学者の石戸谷氏は…。
水産海洋学者・石戸谷博範氏:「(Q.『ガス噴出』というのは、イメージとしては視覚的な表現のような気がする)ガスというか、においがしたんでしょうね。それが噴出しているのを発見したのだと思います」
海を調査したのは海軍の測量艦4隻です。あの「戦艦大和」の先代にあたる初代「大和」も。  水産海洋学者・石戸谷博範氏:「1500トンくらいの船です。こういう磯の近くに寄って調査することは無理だった。『ガス噴出ス』という現象を見たのは恐らく海に潜る漁師だったと考えます」
当時、地殻変動で隆起と沈下が激しく起きたと記されています。その爪痕が城ケ島に残っていました。海からの浸食でできた洞窟。地震の後、約1.5メートル隆起したといわれています。
水産海洋学者・石戸谷博範氏:「すぐ沖で隆起したような地盤が、ずれたり亀裂が入ったりしてその地層の中のあったガスが浮上してきたのじゃないかと考えます」
(※実際に瓦斯噴出の記述が何を意味していたかは不明)
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