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再開します。多少書き方が変わるかもしれません。


現実に対して、現実の解釈を行う隙間があると思います。解釈のスキマです。この解釈のスキマの頻度が多すぎて、完全に思考に乗っ取られている人がいるとします。その人はパターンでそうなっているだけで、それはそれで問題ありません。解釈のスキマの頻度が多く速く、新しい習慣を身につけるのが難しくなっている場合、苦か楽かを基準に「間合い」をとるべきだと感じます。つまり苦しくなったら楽になるまで意識のピント調整をするんです。それが思考かどうかの判別がつかないほどに思考に巻き込まれているので、思考ではなく「自分嫌い」の苦しい感覚を引き金にします。苦しい感覚さえ和らぐなら第一の目的は達成ですから、苦しい時に自分が今苦しいと感じていることに気づくことが、それ以上苦しくならないための第一歩です。

今日もありがとうございました。
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