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100万人デモを応援しています。
日本にかかった音楽はこの先どうカタチを変えていったとしても無意味ではないです。


今回の7月15日からの騒動を見ていてわかったのは、
事態の重要性に気づいていない人たちが結構いるということです。


なぜ気づかないのかというと、与党の口上を鵜呑み、または善意に解釈してしまって騙されているからです。


騙しである根拠はこの時点ではっきりしています。
自民党の憲法改正案から言論の自由と基本的人権に打撃を与える意図が明白だからです。
万が一安保法案がマトモな意図により企画されていたとしても、
その企画者はマトモではないのはこの時点ではっきりしています。


後20日たらずで日本は分水嶺を渡ります。
忘れてはならないのは、日本が道を誤るとき、世界も同時に道を誤る可能性が高まるということです。


「戦後初めてとなる一人目を自衛隊員の手により殺してしまうことを日本国民の総意で許容(=今回の内閣の暴走を黙認)」すれば日本は立憲主義の喪失という深い傷を負うことになります。


何かあってから理屈をつけても後の祭りです。


あれだけの犠牲を払って鎮魂の願いとともに歩んだ70年が信じがたいことに
一部の政治家の手によって無に帰そうとしています。
踏ん張りどころですね。
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無題
法が変わると、必ず、人間が変わりますか?
名無しさん 2015/08/31(Mon)12:52:25 編集
Re:無題
名無しさん、コメントありがとうございます。
名無しさんが言わんとするところを理解できているかまったくわからないんですが、自分なりの解釈で返信させていただきます。


>法が変わると、必ず、人間が変わりますか?


法が悪く変わるとき、つまり改悪されるときは、必ず、人間も悪く変わると思います。
逆に法が良く変わるとき、改善されるときはなぜか人間自体はそれほど成長しないと思います。
悪いものの影響だけ素直に受ける気がします。


法が改悪されるとき、必ず人間も悪く変わるというのは、
法を変える動きが出る時点で
「悪事が既にスタートしていて、その悪事を隠すために隠れ蓑としての新たな法を必要としている」可能性があると思うんです。


今回の安保法案では、
米国について世界中どこでも自衛隊を派遣できるよう
米国が要請し(新ガイドライン)、
安倍総理と外務省は(日本国民に対し不誠実にも)既に約束してきてしまった。


この裏に既にあるニーズを最も悪意ある形で妄想するなら、


米国は数年以内にどこかの国と「戦争がしたい」


そのとき、金づるとしても、人間の盾としても、日本をよく働く牧羊犬のように用いたい。イラク戦争のときは9条を盾にされて自衛隊を利用できなかった。
米国が戦争をしたい理由はただ一つ、
自国の軍事産業のためです。
実績を実際の戦場でアピールしないかぎり、兵器の売り上げがあがりません。
だから定期的に実際の戦場をつくりだします。
イラク戦争のとき民間人を15万人殺害したように、今度も100万人殺害しようと構わない。人の命より価値があるのは、よく売れる兵器だから。
米国の国益(国益は真っ赤な嘘で、軍産複合体のモンスターの利益)のためには、世界平和など知ったことではない。


そういう極端な悪意が今の米国にないといいなと願っています。
こんな妄想、あまりに暗い考え方ですよね。
ご質問の意図に沿っていなければまたおっしゃってくださいね。
ありがとうございました。
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