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11月27日 フィオラは注意を促すときに「爆発」と言っていて、何の爆発なのか、静岡・富士の爆発事故のことだろうかと気になっていた。でも、これだ。北朝鮮が「爆発へと追い込もうとしている」と表明している意味での爆発だ。北朝鮮が定義する爆発。だとしたら4日からの空軍の訓練は今までと違って危ない。金正恩は精神が「恐怖で」限界にきているのだろう。





北朝鮮外務省は2日、米韓両空軍による過去最大規模の共同訓練が4日から行われるとして、「一触即発の朝鮮半島情勢を爆発へと追い込もうとしている」と米国を非難する報道官声明を発表した。


事実なら日本にとってタイミングは最悪に近いし、世界大戦にしたいのかと思ってしまう。少なくとも北朝鮮の反撃能力がなくなってからにしてほしかった。





ワシントン(CNN) トランプ米大統領が今月5日にも、エルサレムをイスラエルの首都と認める発表を行う見込みであることがわかった。事情を直接知る複数の米当局者らがCNNに明かした。
トランプ氏は承認を発表する一方で、現在テルアビブにある米大使館を同地に維持するために6カ月ごとに求められる法令関連の手続きにも署名し、いずれかの時点で大使館をエルサレムに移す方針を示すものとみられている。大使館のエルサレム移転はイスラエルの長年の目標となっている。
情報筋によると、トランプ氏は首都を西エルサレムに限定することで、パレスチナ人向けに発表内容を和らげようとする可能性もあるという。パレスチナ側は東エルサレムを首都にしたい考えを示している。
ただ、情報筋はトランプ氏の最終決定があるまで何も確定していないと注意を促した。
あるホワイトハウスの報道官は、「大統領はかねて、問題はエルサレムを首都と認めるかどうかではなく、いつ認めるかだと述べてきた。依然として複数の選択肢を検討中だ」と述べた。ホワイトハウスの別の情報筋はCNNの取材に、現時点ではいかなる最終決定も下されていないとしている。
イスラエルはエルサレムを首都と主張しているものの、国際社会からはより広範な和平合意の一環で解決されるべき事項だとみられている。エルサレムに大使館を置く国はなく、大使館移転が実現すれば米国だけが突出する形となる。
大使館のエルサレム移転は歴代米政権でも公約と撤回を繰り返してきた。事案の複雑さと移転が引き起こす紛争を憂慮した結果だった。
1995年に制定されたエルサレム大使館法は大使館をエルサレムに移転することを求め、それが実現しない場合国務省の在外公館の確保維持費用を半減させる金銭罰を定めている。ただ、大統領は国家安全保障を理由として、このペナルティーを避ける手続きを6カ月ごとに行うことができるとも規定している。


自分を生き生きと温かい気持ちにさせるものを意識的に思い出すことです。それが希望を与えてくれます。



あなたは一番になりたいですか。
それとも”大いなる一”でありたいですか。


自分の権利を何としてでも主張したいと思ったなら、こう自問してください。「自分は一番になりたいのか。それとも”大いなる一”でありたいのか」。一番になるか、すべてとひとつになるか、というのが選択肢です。”大いなる自己”の”本質”を感じることができると、何も失うことなく”大いなる一”を選び取ることができます。代わりに<自己正当化>を選んだりしないでください。賢く見られることや、美しくなることや、金持ちになるほうを選んだりしないでください。”大いなる一”を手放して、他のものを選んだりしないでください。現在たとえどんな経験をしているとしても、それが<それ>そのものなのです。


愛と希望と喜びを内にはらんだあなた方の大切な魂が、叡智と思いやりの荘厳な花へと開いていく中で、そして見える見えないにかかわらずあらゆる生命を抱き容れる愛の荘厳な花へと開いていく中で、この天界でのあなた方の人生の日々を通して、私はつねにあなた方全員とともにあるだろう。だが、そのような瞬間よりも、あなたが自分の内面に神を見て、神を理解し、神を知る瞬間のほうが、遥かに、遥かに偉大な瞬間なのである。



質問者 眠りの間、あなたはどうしていますか?


マハラジ 眠っている状態に気づいている。


質問者 眠りは無意識の状態ではないでしょうか?


マハラジ そうだ。私は無意識の状態に気づいている。


質問者 それでは目覚めのとき、あるいは夢見のときは?


マハラジ 私は目覚めあるいは夢見の状態に気づいている。


質問者 理解できません。正確にはどういう意味でしょうか? 質問を明確にさせてください。眠りの状態とは無意識を意味しています。目覚めの状態とは意識を、夢見とは周囲の状況ではなくマインドを意識している、ということを意味しています。


マハラジ 私にとっても同じことだ。しかし、そこには違いがあるように見える。各々の状態のなかで、あなたはほかの二つの状態を忘れているが、私にとっては目覚め、夢見、眠りの三つの精神状態を含み、しかも超越したひとつの存在状態があるだけだ。


質問者 この世界には、ある方向性や目的があるとあなたは見ていますか?


マハラジ 世界とは私の想像の反映にすぎない。何であれ見たいと思うものを、私は見ることができる。だが、なぜ創造、進化、破壊というパターンを編みだす必要があるだろうか? 私にはそれらは必要ない。世界は私のなかにあり、世界は私自身なのだ。私はそれを恐れることもなければ、それをひとつの固定させた心理的画像に閉じこめたいなどという望みもない。


質問者 眠りに戻りますが、あなたは夢を見ますか?


マハラジ もちろん。


質問者 あなたの夢とは何でしょうか?


マハラジ 目覚めの状態の反映だ。


質問者 では、あなたの深い眠りは?


マハラジ 脳意識が一時停止した状態だ。


質問者 それでは、あなたは無意識なのでしょうか?


マハラジ 私を取り巻く環境への無意識ということでは、そうだ。


質問者 まったくの無意識ではないということでしょうか?


マハラジ 私は無意識だということに気づいている。


質問者 あなたは「気づく」という言葉と「意識する」という言葉を使っていますが、それらは同じものではないのですか?


マハラジ 気づきは根本的なものだ。それは根元的状態であり、はじまりがなく、終わりもない。原因がなく、支えがなく、部分も、変化もない。意識は表層の反映と関連しており、二元的な状態だ。気づきなしに意識は在りえない。しかし深い眠りのように、意識がなくても気づきは存在しうる。気づきは絶対的だ。意識はつねに何かに属し、その内容との相関関係にある。意識は部分的であり、変化するもの。気づきは完全で、不変であり、静かで沈黙の内にある。そして、それはあらゆる経験の共通の母体なのだ。


質問者 人はどのように意識を超え、気づきのなかに入っていくのでしょうか?


マハラジ そもそも意識を起こさせるのは気づきであるため、あらゆる意識の状態には気づきがある。それゆえ意識が意識しているという意識そのものが、すでに気づきにおける動きなのだ。自分の意識の流れに興味を抱くこと自体が、あなたを気づきへと導く。それは何も新しい状態ではない。それが根元的な、生命そのものである基本的存在、そしてまた愛と喜びであることは直ちに認識されるだろう。


質問者 実在がつねに私たちとともに在るのなら、真我の実現は何によって成立するのでしょうか?


マハラジ 真我の実現は無知の反対にほかならない。この世界を実在と見なし、真我を非実在と見なすことが無知であり、悲しみの原因だ。真我が唯一の実在であり、そのほかすべては一時的な、はかないものと知ることが自由であり、平和と喜びなのだ。それはとてもシンプルだ。ものごとを、想像を通して見るのではなく、ただあるがままに見ることを学びなさい。すべてをあるがままに見るとき、あなたはあるがままの自分を見るだろう。それは鏡を磨くようなものだ。あなたにあるがままの世界を見せるその同じ鏡が、あなた自身の顔をも見せるだろう。「私は在る」という想いが、鏡を磨く布なのだ。それを使いなさい。


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