配合を呪わない


ベースとなるお酒(星と呼ばれる魂の本質)はどの人生でも一緒です。ところが今回の人生における自分とは、たった一度きりの「配合」です。この配合は次に持ち越されることはありません。混ぜた成分が次も手に入るかどうかすらわかりません。人生一度きりとは配合のことであり、この配合には独自の使命があります。学びの通路と部屋に入るための「鍵」となるのです。「問題、つまり鍵穴」と「鍵の形状」が似ているように、この配合でこそ鍵穴に合致します。問題と答えは、オーダーメイドで用意されているため、他人の配合では学習すべきポイントが変わってしまうので無意味です。ですから自分という配合を呪うことは、愚かです。究極的に一つの人生において大神様が与えた贈り物は、この配合だけかもしれないからです。
(ベースとなるお酒のことは24日にフィオラに”その人の味の基本となる先生(高位の自己)がいる”と言われたことによります。どちらかと言うと、お酒よりも煮込み料理やシチューやカレーのルーのようなイメージだそうです。どの人生でもそのルーを解き、具材を投入し、煮込んで隠し味も使いますし、熟成の時間も関係します)n


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