ゲーム(体験学習)開始前は華やいでいるものの


開始後は何がつらいかと言うと、記憶を封じてしまうところです。これは取扱説明書そのものが封じられるようなものであり、認識は、一歩一歩、自身で照らして手触りを確かめて領域を広げてマッピングしていかなくてはなりません。そのため自身に極端な制限をかけてものを見るようにもなり、それに付随して感情に振り回されがちになります。こちら側は必要な種類の情報に「全員がアクセス可能な構造をしている」ので、いま手にしている情報というのは顕在意識に関わらず「本人が必要」と指定したものです。向こう側があるという情報も、こちら側と向こう側を何度も何度も行き来しながら学習を繰り返しているという現実についてもすべて必要とする分だけは本人の手元に届くように差配されているのです。逆に言えば人の認識というのは「本人がそう望んだからそう構築されたもの」であり、窓の外がどうなっているのか知ろうとしなかったものは建物の中だけのこと、制限された視点に集中します。それもルールの内ですから正解の一つです。ただ、外に出た際には外のルールで続きが待っています。内側で完結するとは誰も言っていないし、約束していないのですから、勝手な推測、思い込みを現実に押しつけようとすると期待と違うことが起こります。情報収集も自己責任、建物内の行動も自己責任です。
こうしてみると、すべて一から自分で手作りという、ある意味公平な、オーダーメイドの体験学習です。中に入る前に自分で選んだ企画書の違いだけはあるものの、本人が納得して選んだものなので文句のつけようがありません。
別の言い方をすると、”いま”は”自分に属している”ということです。n
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無題
nobodyさん、こんばんは。
先日は返信ありがとうございました。添付人がついてくれている。実感はないけど一人じゃないんですね。たまに、強烈な虚しさみたいな落ち込みがあるので、いざというときはこのことを思い出そうと思います。
ゲーム開始前は華やいでいたことや、企画書を自分で選んだこともぜんぜん覚えてなくて、文句のつけようがないのでしょうけど、文句ばっかり言ってしまってます。思い出せないってもう信じるしかないのでしょうね。もしかしたら、nobodyさんは、前世のことまで覚えているのでしょうか?
nobodyさんが甘酒飲んでるって言ってたので、私も先日、甘酒買って飲みました。久しぶりに飲んだらおいしかったです。最近の音楽ってあまり知らないけど、あいみょんのマリーゴールドを気に入ってユーチューブできいていたら、「366日」がでてて、気になると思っていたら日記に張り付けてあったのでタイムリーでした。紅茶のcmだったんですね。あれからずっと午後の紅茶も飲みたい気分なんです。
元日の「デパートの名はオリオン」って見たとき、私いきものがかりが好きなんですが「オリオン」っていう曲が思い浮かびました。好きな曲のひとつなんです。米津玄師の「orion」も歌詞を書かれていたのでじっくり聞いてみたら、気に入りました。
ではまたコメントしますね。
青空 2019/01/27(Sun)23:08:05 編集
Re:無題
青空さん、こんばんは。そう言われますと、いまとても紅茶が飲みたくなりました。マリーゴールドを聴きながら返信させてもらいますね。あいみょんもいいですよね。


>nobodyさん、こんばんは。
>先日は返信ありがとうございました。添付人がついてくれている。実感はないけど一人じゃないんですね。たまに、強烈な虚しさみたいな落ち込みがあるので、いざというときはこのことを思い出そうと思います。



とんでもないです。こちらこそありがとうございます。
全員に複数人の規模でついています。そして実感がなかったり思い出せないのは私もすごく共感できます(それがどういう感覚かよくわかります)ので、ほぼ全員がそういう実感がないまま、思い出せないままです。ごく一部1%に届かないような割合で、正体不明の存在が階段をドタドタ昇り降りするような騒音まで日常的に聴き取れますが、この耳も決して幸せではありません。はっきり言って、故人と連絡をとりたがっているご遺族と関わるようなこと以外ではこういう目や耳は開かないほうがマシだと思います。いま私たちが生きていること、今日生きていることは、目で見える関係者のおかげだけではなくて、見えないほうの守護霊・指導霊の担当者たちのおかげです。強烈な虚しさみたいな落ち込みを感じることがおありなんですね。つい先日フィオラが言ってましたが、
「究極的には、いまここに、何が、誰が、いると思いますか?」
「それはハーゲンダッツのアイスではありません」
そういう落ち込みを感じていらっしゃるときも、究極的には、何が、誰が、その落ち込みを(一緒に)感じているかが、この地上における理解の構造になります。理解によって、一人ぼっちじゃないと信じてほしいわけではないんです。逆に、”ほんとうに、ひとりぼっちなのか”を”私は一人でここにいる肉体だ”という想念を外した上で確かめるべきではないかという”理解”のようです。
これを翻訳するとこういうことだと思うんです。私たちはここに生まれて目に見える「身体」を手に入れました。でも「愛」は見えません。あることはわかるけれど、「愛」は不確かで、触りにくいし、「身体」に属する一時的錯覚だと思い込む人もたくさんいます。でも逆に「愛」が本体で、「身体」が影だったら? 鏡の世界よりあべこべです。愛の世界からなぜ身体の世界に落ちてくるんでしょうか? その理由こそ私たちがいまこうして身体の世界で生きる理由です。愛を理解させようとする愛もあるのかもしれないということ。大きな愛が大神様の本質なら、最終的に大神様は人を苦しめるために身体の世界に叩き落としたわけではありません。愛を構築してほしくて機会をお与えになっている可能性がやはりあります。
その落ち込みの体験そのもの、が究極的には大神様の深淵な意図である可能性があります。


>ゲーム開始前は華やいでいたことや、企画書を自分で選んだこともぜんぜん覚えてなくて、文句のつけようがないのでしょうけど、文句ばっかり言ってしまってます。思い出せないってもう信じるしかないのでしょうね。もしかしたら、nobodyさんは、前世のことまで覚えているのでしょうか?



文句「しか」出てこないですよね。みんなそうだと思います。記憶を失うというのは、みんなが一時的にそうなることです。私には残念ながら前世の記憶はないです。断片的な風景なら同じ場所(かなり昔の日本の神社とその周辺の風景)がいつも浮かぶことはありますが、それがこの人生以外のものだったかはわかりません。体外離脱の途中過程をじっくり味わった体験(だから身体の中を通り抜けていくことがわかります)や、離脱して地球を宇宙空間から確認するような体験なら何度もあります。人は地球を外側から確認するのに宇宙船や宇宙服を必要としません。トンデモ論に聞こえると思いますが、これも本当の霊的現実です。また向こう側の人員と話し合うことはかなり頻繁に経験しているので、意思疎通できるかどうかに疑問などはありません。ただ、向こう側の人員の考えていることは、ほとんどすべてがヴェールの向こうで、謎です。私が連絡をとる人々は大神様のことばかりを中心に据えていますので、大神様との関係を「絶対に自分から捨てないこと」をいまは大切な条件として挙げています。向こう側での「本」を読ませてもらったり、「顔だけ人の顔で身体は光線」の人たちとお会いしたりしたことがあります。華やいでいるなどという言葉では表現できないほどの歓喜の世界でした。彼らのような存在から見れば、こちら側では叡智の象徴に近いラマナ・マハルシやニサルガダッタ・マハラジも未だ子供のようなものだと感じたのが正直な印象です。大神様には実際にお会いしたことがあるので(記憶も残っています)、過去世、未来世、あの世、魂などという表現は怪しくても、「神の実在(それによる全員の不死)」だけは100%で断言できます。ほんとうに99%ではなく100%です。逆にそれ以外のあの世の構造のほうがアヤフヤで、多分に推測混じりです。その推測混じりはフィオラの言動から埋めていますが、私にはこの人のことも謎のままです。


>nobodyさんが甘酒飲んでるって言ってたので、私も先日、甘酒買って飲みました。久しぶりに飲んだらおいしかったです。最近の音楽ってあまり知らないけど、あいみょんのマリーゴールドを気に入ってユーチューブできいていたら、「366日」がでてて、気になると思っていたら日記に張り付けてあったのでタイムリーでした。紅茶のcmだったんですね。あれからずっと午後の紅茶も飲みたい気分なんです。



甘酒おいしいですよね。午後の紅茶は私も明日飲みます。紅茶がこんなに飲みたくなるなんて。絶対に緩まないネジを開発した発明家、道脇さんも、いつも午後の紅茶のレモンティーばかり飲んでいました。午後の紅茶には脳を揺さぶる魔力がありますね。


>元日の「デパートの名はオリオン」って見たとき、私いきものがかりが好きなんですが「オリオン」っていう曲が思い浮かびました。好きな曲のひとつなんです。米津玄師の「orion」も歌詞を書かれていたのでじっくり聞いてみたら、気に入りました。
>ではまたコメントしますね。



いきものがかりのオリオン聞いてみます。米津玄師のほうも私もお気に入りです。今日も嬉しかったです。おやすみなさい。
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Fiora & nobody