こんなはずじゃなかったのに
という考えは捨てなさい。
こんなはずなのだから。


フィオラがウェイン・W・ダイアーのこの台詞と指定して、主張していました。私はこの著者の本を読んでいたりはしないので、改めて学ばせたいことのようです。短文を引用して学ぶように指示するのは結構珍しいです。n


orion

作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

あなたの指が
その胸が
その瞳が
眩しくて少し
眩暈がする
夜もある
それは不意に落ちてきて
あまりにも暖かくて
飲み込んだ七色の星
弾ける火花みたいに
ぎゅっと僕を困らせた
それでまた歩いてゆけること
教わったんだ

神様
どうか どうか
声を聞かせて
ほんのちょっとでいいから
もう二度と離れないように
あなたと二人
この星座のように
結んでほしくて

夢の中でさえどうも
上手じゃない
心具合
気にしないでって嘆いたこと
泣いていたこと
解れた袖の糸を引っぱって
ふっと星座を作ってみたんだ
お互いの指を星として
それは酷くでたらめで
僕ら笑いあえたんだ
そこにあなたがいてくれたなら
それでいいんだ

今なら
どんな どんな
困難でさえも
愛して見せられるのに
あんまりに
柔くも澄んだ
夜明けの間
ただ眼を見ていた
淡い色の瞳だ

真白でいる
陶器みたいな
声をしていた
冬の匂いだ
心の中
静かに荒む
嵐を飼う
闇の途中で
落ちてきたんだ
僕の頭上に
煌めく星
泣きそうなくらいに
触れていたんだ

神様
どうか どうか
声を聞かせて
ほんのちょっとでいいから
もう二度と離れないように
あなたと二人
この星座のように
結んでほしくて

結んでほしくて


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