一人の一生というのは一冊の本なんだそうです。比喩ではなく、そのような形状として記録が残り、誕生から離脱(体外に抜けること)までの間に、生前の「大神様・指導陣営・学習者との合意・承認済みの契約」が本の青写真となっていて、当初は企画書のように用意されています。そしてその可能性を十分に活かした学習が『進めば』いいのですが、思ったように進行させられなかった場合、様々な仕掛けが機能します」
生前にリマインダーの契約をしている場合が多くあります。
進行している人生の記録は、へその上4センチほどの部位にある「星」に無記言語ですべてリアルタイムで記録され、指導陣営はその進行状況を転記された「本」から読むことができます。赤ペン先生みたいなものです。何週間どころか何年も先まで見通しているのは、指導陣営がその本の後半部分まで読めるからです。それは首のくぼみから6センチほど下、胸の中央にある光の球体から左右の肩と首を周回する線路のような「リング」に転写され、光のフィルムのように「未来の人生」の予定シーンまでが発光しているそうです。この胸から首を廻る線路が


「大神様の主宰する本線」です。


70億人の地球人全員にそれは用意されていて、この魂発生から、大神様への帰還、そこからの自由創造、神界への独自貢献に至るまで最初から計画されています。
最大のマイナス要因は、自殺と殺人加害者になることに代表される、大神様の御心に反する想いや行いを示すことです。してはいけない、といった禁止行為の問題などではなく、
「(違い・色差を統合のために役立てるという)大神様の御心を理解しようとしなかった」という態度の問題であり、これが「本線を外れる」ということの意味です。実際に本線を外れた霊は多数いて、お世辞にも安全で快適な境地と言える場所にはいないそうです。これは排他的な人物の心情が影響を与えたすべての人の心情の反射と合流するところを想像すれば理解しやすいです。
たとえば自殺者が危険極まりないのは、残した関係者への「謝罪の気持ち(自分の自殺で与えた影響を明確に見せられてから発生する)」が爆発して自分で自分を許せなくなるからです。その中には大神様の御心を理解しようとしなかった自己中心的な態度への後悔が核としてあります。n


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