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しびれるように透き通る


記事に出会うことがときどきあります。
今日は幸運にも3人の方にそれを感じました。
伊勢○山道さんの今日の記事「気付くべき過去の大切なこと」はそういうもののひとつでした。


思うことは、人間はある一定量の愛情を「注がれた」人か、
逆に自分で何か、誰かに対して愛情を「注いだ」人か、
そのどちらかでなければ魂の中の中央の透き通るような良心にすぐには気づけないということです。何かが覆ってしまっていて、自分で自分の本心に気づかないんです。


ですから「壊れてしまった(と信じこんでいる)」人には、時間と機会が必要で、
すぐに「変われ」と言ってしまっては逆効果です。


この世の人の身には、膨大な愛情の籠もった時間が必要です。


しかもそういう時間を与えられた人たちが
怖れの土台に乗らず、自分が「傷つくこと」を許容すること、その上で愛を差し出すことでしか善は廻りません。


愛は愛だけではダメです。
本当の愛は、愛と叡智がコインの裏表になっていて不可分です。
怖れてもいいんです。
怖れを見ないようにすることを起点にすることがダメです。
怖れはまっすぐ見られて抱きしめられたところが起点になっていなければ
必ず誰かを「傷つけよう」とする結果につながります。
怖れのために武装するようになります。
そして怖れのために先制攻撃を奨励するようになります。
怖れはもっともらしい理屈の隠れ蓑に隠れたままです。


神の無償の愛を信じる方であってもこの世界で自覚すべきなのは、
神が人に与えた自由裁量権の中で振るわれる「悪事」とは、決して看過できない、看過「してはならない」ものも存在するということです。


これは決定的なクラッシュが起きてからの話ではありません。
大きな問題が起こる前の小さなお知らせ、予兆、警告の段階で
「ブレーキを踏む」ことこそが責任なんです。
日本人こそわかっていなければならないことです。


ブレーキを踏むタイミングに関しては意見の不一致は当然起こります。
ですが、ブレーキを踏まないことを開き直っていい理屈などどこにも存在しません。


怖れも悪事も、まっすぐ見る。
そしてフィードバックも含めブレーキを踏む責任から目を背けないことです。
人の命が関わることにさえ楽観論でアプローチするのは不自然です。


しにがみ
二人目はスター○ート Manaさんです。
命がけで今最も伝えたいこととされた内容でした。


二方面から描写できます。
真実の側面と、幻影の側面です。


真実の側面は無限のいのちであり、
条件のない喜びです。


幻影の側面は思考というプログラムであり、
不自然な感情という結果です。


現実的には重要なのは
幻影が存続するメカニズムへの対処なんです。


思考というプログラムと、不自然な感情という結果の放棄、
この放棄がなければ、真実にいつまでも気づかないという警告です。


思考(限界プログラムまたは条件付き感謝のプログラム)を死なせなければならない、
または死を看取らなければならない、ということです。
この「死を看取る」ことこそ、
真実への扉です。


息は吐き切れば勝手に吸えるように、
廃棄できれば入手でき、
死なせれば生きます。


「ボタンの掛け違い」の画像検索結果
3人目は幸せって意○にカンタン!大木Yさんの今日の記事の「ボタンの掛け違い」について。
起点が「完全性への認識の欠如」だと結果もすべて間違うことを最大のポイントとして指摘されていました。


すべてはマル、そこから始めよう。シンプルです。


不足を埋める旧時代のアプローチは遠回りという一貫した主張をされています。


簡単にわかりやすく最重要のポイントを串刺しにするのはとても難しいんですよね。


今はおそらく大ピンチと大チャンスが同時に起こっているので、
大ピンチの側面を「すべてはマル」で捉えて、成長の大チャンスに変容してしまうことが大切だと感じました。



イタリア人曰く注視しなければならないニュースの一つだそうです。


引用はじめ



岩手県の介護施設 人手不足などで46事業所が休廃止 今年度前半
 岩手県は15日、今年度前半に介護施設46事業所が廃止または休止したことを明らかにした。理由について半数の事業所が「人手不足」としている。景気回復を受けて待遇が良い他業種に人材が流れているほか、今年度から介護報酬が引き下げられたことが影響しているとみられる。


 県議会9月定例会で、千田美津子議員(共産党)の一般質問に対して達増拓也知事が答えた。


 県によると、4月から9月に届け出のあった廃止は25、休止は21。このうち人手不足を理由としたのは23事業所に上った。


 今年8月の有効求人倍率は全産業が1・27倍なのに対して介護職は1・83倍で、特に沿岸南部では3倍近くと人手不足が深刻な状況だ。介護職を目指す人材も減っている。県内の介護職の養成校5校では、今春の入学者が定員の4割を切っている。


 人手不足に加え、4月に介護事業所の収入となる介護報酬が引き下げられ、経営悪化につながっている。


 一方、介護施設の整備は計画通りに進まず、特別養護老人ホームは3月時点で県内市町村の計画目標8291床に達せず、304床下回った。
(角津栄一 氏)
(朝日新聞 2015年10月16日掲載)



引用おわり
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