創造霊は女神であると記されn1029


トーフー・ボーフー(Tohu Bohu)


へブライ語で「原初の混沌」の意。 1つの宇宙が崩壊し、再び宇宙が創成されるまでの間の四大の混沌状態。この概念は、生成滅亡は女神(カーリー)が周期的にもたらす、とアジアで広く信じられていたことに由来する。女神自身、「無限の混沌の大なべ」または海であり、すべての潜在的な形態をいつでも造形可能な流動状態で保持していた[1]。女神は、聖書(『創世記』 1: 2)によれば、天地創造以前の深淵Abyssであった。


聖書における神話に関するカルデアの資料には、混沌から秩序をもたらした創造霊は女神であると記されていた。しかし父権制社会の著述家たちは、女神を「神の霊」に変えてしまった[2]。「トーフー・ボーフー」は女神の半流動体の物質、すなわち凝固過程にある経血であった。実際の海を指すと同時に、また神話では女神の経血の海ともみなされていた。オルペウス教徒によれば、それは、「そこから万物が生まれる、永遠の、果てしのない、創造以前の混沌で、闇でも光でもなく、湿っても乾燥してもおらず、熱くも冷たくもなくて、万物が混在し、永久に無限定なものである」[3]。学者のなかには、 tohuを、始原の海である女神ティアマート(へブライ語ではテホメト)と、 bohuを、「性交による天地創造」を行う大地神ビヒモスと同一視する者もいる[4]。


[1]Avalon, 229, 233.
[2]Augstein, 209.
[3]Lindsay, O. A., 116.
[4]Ochs, 94.


Barbara G. Walker : The Woman's Encyclopedia of Myths and Secrets (Harper & Row, 1983)


〔語源〕 〈tohu wa bohu〉は、無秩序と無を意味する。天地創造前の原初のカオスにかかわる。この言葉は、天地創造の秩序に先立つ原初の風景に関連して用いられるが〔創世記1:2〕、それ以外に、トーフー〈tohu〉と、ボーフー〈bohu〉という言い回しは、『エレミヤ』と『イザヤ』にもある。最初の天地破壊が問題にされている。


〔旧約〕 「わたしは見た。見よ、大地は混沌とし、空には光がなかった」(『エレミヤ』4:23)。


イザヤ〔34:11〕も破壊と荒廃に言及している。それは、形の定かでないカオスヘの急変である。


〈混沌〉は、もともと、形が整う以前の、絶対的にアナーキーな状況、要するにあらゆる形の崩壊を象徴する。それは、個体形成の過程における退行、つまり錯乱状態の言葉である。  (『世界シンボル大事典』) n1029


50年内で人類滅亡の分岐


という大きな時間軸の時代の流れが背景にあり、その中で「日本の安保方針」という小さなテーマ(でも大きな現実)の流れがあります。米と中露北が対立する冷戦構造は、このまま平行線を辿るか、途中で接触するべくキューバ危機の時のように近づいていくか、どちらかしかありません。その際に日本は米側につくか、中露側につくか、どちらにもつかないか、何かを選ばなくてはならず、それは55年体制から米側ということで一貫しています。途中の民主党政権が機能しなかったから転換も遠のきました。フィオラは米側につく安保方針を8割正解と発言しています。ホコを止めるためには。また人権を軽んじる悪辣な集団に日本が頭を1度でも下げることをよしとしていません。頭を下げるべきは常に大神様の意思に対してであり、地球人類の発展を堂々巡りで妨げている悪癖に対してではないのです。n1011


ほんとうの自分に関する転換


ほんとうの自分を何だと思っているか、または「思っていない(指定していない)」か人によって差があります。そこに転換があるわけで、そこ「以外」には転換はありません。そことはどこでしょうか。ほんとうの自分を「かたちあるものに指定する頻度」です。「頻度」です。「かたちあるもの、だから、悩む」わけです。n0034


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