一個思ったのは


M-1は日本一の漫才師を決めるのではなくてその年の「日本一の漫才」を決める場だということ。当たり前ですが決勝の一発目に最高のものをぶつけなくては二回目のチャンスは貰えません。準決勝までに最高のものを消費するわけにもいきません。敗者復活の人だけはなりふり構っていられないので消費している可能性はあります。ジャルジャルは彼らのスタイルの中では最高傑作だったと思います。他の漫才師とは違いました。あの舞台に立てるのは、アウトプットされた最高のネタが「日本一の漫才」を決めるまな板の上に乗る人たちだけ、怪物だけです。今年つくられた全ての漫才の中の頂点です。たとえばジャルジャル後藤、和牛川西、ぎりぎりでミキ昴生は持てる才能と練度と、日本一を決める場にどれほどの怪物がいるのかを示していた気がしました。n


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