客船で言うなら


いまこの時期に重要な「港」や「駅」から出る各種乗り物の「行先・目的地」で大切なことはただひとつだと私は思います。
それは
『唯一神』です(それでいて一神教は欠点が多いので私の場合は信頼していません)。けっして偶像であってはならないし、言葉や像は代わりにはなりません。
日本の伝統的な宗教行事でも『唯一神』のことを最重要と掲げているところはほとんどないと思います。神道は八百万の神ですし、仏教はそもそも主張が異なります。公園さんのブログの好きなところは、あの人はその最重要のところを押さえた上で発言しているところです。
バランス感覚に優れているように見える伊勢さんともまた違います。
いまの日本人の欠点を、公園さんは押さえているように思いますし、一番私が共感するところはそこです。
フィオラは、「港」や「駅」や、いまこの時期の重要ハブに関係する工事業者や、搬入業者、出自も目的も定まらない者が入り乱れる状況を何度も何度も私に指摘します。
生かそうと思っている陣営は人類を(できるかぎり)生かそうと思っているし、食いつぶそうと思っている陣営は食いつぶします。悪の道に引き込もうと思っている者は、道を混乱させるだけでその目的を達することができます。
混乱、混沌が極まっているからこそ、「行先・目的地」に誤りがないことが重要な時期なのではないかと思います。n0119


自分でも曲を選ぶときに林檎様を選び過ぎてしまいます。でも定期的に魅力的な動画が上がるんですよね。n0004








多くの客船とゴムボートがあって


行先をそれぞれ看板のように掲げています。実際にその目的地にうまく行ける船もあれば、途中で沈んだり、看板に虚偽がある船もありえます。事故で沈むかもしれないし、予想外の遭難もあるかもしれません。そしてすべては自己責任です。騙されたとしたら、あなたの目が悪かったんでしょう? と言われて終わりです。看板の中には、「同種類」のものがあります。ある界隈には「○○行き」と共通する目的地が書かれている船ばかりの場所があり、目的地ではなく「△△の正当なる継承者」とか、「イエス様はこちら」「お釈迦様はこちら」とか書かれているわけです。中には人を乗せようとしない船、なんのためにあるのかよくわからない船もたくさんあります。「徒然なるままに…」とか「最後の日に笑えたらそれで…」とか色々です。お金をとる客船の中には立派な大型客船もあります。お釈迦様の生まれ変わりと自称する方が船長だったりします。専属女優兼歌手と契約し、船内で最新のMVも流します。これらはどこも悪くありません。船旅をどのように楽しもうと自由です。そしてすべては、自己責任です。実際に行き着いた先を確認した上で非難は始まるべきです。ですがそのときに後悔してもおそらく手遅れであり、だから再三自己責任と船に乗る前から伝達されています。どこに向かっているかわからないほとんどの日本人は個人用のゴムボートに乗っているのだと私は思います。終末論のいい加減さを知りつくしている一般人は特に、こういった船の中から何を選ぶか迷うでしょう。私が以前言ったように、この世で最低最悪の思想は、自分の最低最悪な思想に「神」を絡めて説得力を持たせようとする輩の醜悪さです。曰く、神がやつらを殺せとおっしゃったのです。私は何も悪くないのです。神がやつらの土地を奪ってよいと言ったのです。共存? 必要ありません。追い出せばよい。本来エルサレムはユダヤ人にこそ与えられたと神がおっしゃっているのです。コーランではジハード(聖戦)は神によって認められています。正当な理由があるのだから異教徒への攻撃は推奨されるのです。残酷な攻撃であっても神は喜ばれるのです。このような人為的な、勝手な都合を正当化しようとする「神をかたる思想」がどぶより酷い悪臭を放ち、船の選別の必要性を感じなくなっていきます。ところが、船とそういった周辺事情をまったく無視して、海だけは冷酷に荒れ始めるのです。n
(20180423)


善を見て愛慕せず
悪を見て嫌悪せず


感覚の対象を見 また思うことで
人はそれに愛着するようになり
その愛着によって欲望が起こり
欲望から怒りが生じてくる


様々な欲望が次々に起こっても
追わず取りあわずにいる人は平安である


心が感覚の対象に執着しているのは
自己をあざむく者であり
彼は偽善者とよばれる


だが自己の本性を知って
「それ」に満足し 歓喜し
「それ」に安んじ 楽しむ者には
もはや為すべき義務はない


そのような人物にとっては


行為して得る目的もなく
行為せぬことによって失うものもない


この世界には二種の創造物がある
一つは神性をもつ者 他は魔性のもの
神性については既に話したから
次に魔性について説明しよう


思い上がり 尊大な態度 うぬぼれ
怒り 荒々しさ 無知
これらの性質は プリターの息子よ
魔性に属するものである


魔性の者たちは──為(す)るべきことと
為(し)てはならぬことの区別を知らない
清らかさも無く 礼儀もわきまえず
不誠実 不正直である


地獄に到るには三つの門があり
肉欲 怒り 貪欲がそれである
これらは魂を堕落させる原因ゆえ
正気の人間はこの三つを切り捨てよ


故に人間は聖典に示された教えによって
為(す)るべきことと為(し)てはならぬことを知れ
その規則を知り それに従うことにより
向上の道を着実に歩んで行きなさい

バガヴァッド・ギーター 第16章 神性と魔性


相手は”神の大いなる光”で満ちているのだ、ということをつねに覚えていてください。そうした態度が、人の”存在”が持つ、言葉では表現できない神秘のなかから、愛の贈り物を引き出してくれます。あなたが彼らに贈り物を与え、その贈り物があなたのところに戻ってくるわけです。与えることと受け取ることは同じことです。あなた方はこの目的のためにおたがいを創造したのです。つまり、「本当の私たちは、自分たちが考えているようなものではない」ということを、おたがいに思い出させてあげるためです。



「先住民族」と明記 アイヌ新法が成立 北海道アイヌ協会理事長「歴史の大きな1ページ」


4/19(金) 19:37配信
HBCニュース
北海道放送(株)


アイヌ民族を法律で初めて「先住民族」と明記したいわゆるアイヌ新法が、19日、参議院本会議で可決、成立しました。


19日成立したアイヌ新法では、アイヌ民族が法律として初めて「先住民族」と明記されています。 また、市町村が行うアイヌ文化の推進事業に国が交付金を出す制度を設けたほか、サケ漁など伝統的な生活文化を守るための規制緩和も盛り込んでいます。
本会議を傍聴した北海道アイヌ協会の加藤忠理事長は、画期的な出来事と評価しています。


「泣いてます、うれしくて。抱えきれないような苦しみと悲しみと歴史がありましたけれども、きょうから出発できる。歴史の大きな1ページ」(北海道アイヌ協会・加藤忠理事長)


ただ、法律では生活支援などについては盛り込まれず、付帯決議で支援事業の充実に「一層努める」とされるに留まりました。

最終更新:4/19(金) 19:37 HBCニュース


韓国の高学歴就職難は、日本にとっても「対岸の火事」ではない


日本の労働市場が人手不足に悩まされる一方、韓国では若者の失業率の上昇が問題となっている。’17年には青年失業率(15~29歳)が過去最悪の12.3%を記録し、その後も劇的な改善は見せていない。’97年のアジア通貨危機以降、韓国では少なくとも’00年からこの状態が続いており、解決に至っていない。しかし、人手不足にあえぐ日本と、エリート人材が余っている韓国は合わせ鏡のようなものだ。


◆日本の大企業が韓国人の積極雇用に乗り出す!?


そこで昨今、日本の大企業が韓国での求人を強化しているという。韓国の大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が外資系を含む日本企業177社を調査したところ96%が韓国人の採用を希望しているという結果が出た。そのうちすでに83.6%が雇用実績があり、70.6%の企業が満足していると回答している。


また昨年11月、釜山で行われた「日本海外就業博覧会」には1000人以上の韓国の就活生が集まった。その後ソウルでも開催され、日本への就職イベントの中では最大規模に。ソフトバンク、日産、全日空などの超優良企業をはじめ、LCDガラス世界シェア20%の日本電気硝子、ハウステンボスなど112の有名企業が出展し、実際に書類選考を行ったという。


また韓国の日本就職情報サイト「月曜日の東京」では日本での就職体験記や成功事例がユーザーによって共有され、ヤフージャパン、東芝、楽天などに採用された韓国人社員によるセミナーも開催されるなど関心の高さが窺える。


◆現状はまだうまくマッチングが進まないが…


日本就職に際してはJLPT(日本語能力試験)N2以上が必須であることに加えITスキルや人柄などが考慮されるが、日本の就職斡旋業者は、次のように話す。


「日本企業からの求人は近年、増えています。勤勉で、英語力もある。ただ、ネックはやはり日本語能力。社によってはネイティブと同程度を求めるのでなかなかマッチしないという実情もあります」という。一方、某企業の人事担当者は「条件を備えていてもマネジメントや交渉も任せられる人材はおらず、5年探しているが見つからない」と話す。日本企業の要求度の高さも関係している可能性がある。


ただちに就職業界が韓流に侵略されることはないだろうが、国際競争力を必要とする企業で、韓国人を積極的に採用する動きが加速するのは想像に難くない。


◆韓国の状況は対岸の火事ではないと言える理由


高学歴の貧困層が増加しているのは日本も同じ。「韓国の労働環境は日本の近未来」と警鐘を鳴らすのは政治学者の木村幹氏だ。


「確かに韓国はお世辞にも住みやすい国だとは言えない。しかし、だからと言って韓国経済が破綻しているというのは早計です。熾烈な競争社会の中で学生たちはガリガリ勉強するし、英語もしゃべれる人が多い。彼らの人材としての国際競争力は日本よりも高いでしょう。厳しい競争により、“スーパーグローバル人材”が誕生していることに目を向けるべきです」


韓国では’97年のアジア通貨危機や’08年のリーマンショックが直撃したことで、日本よりもダイナミックにアメリカ型の合理的経営にシフトしていった。これにより、もとより厳しかった競争原理はさらに加速化していく。


「韓国の大学生は“スペックを上げる”という表現を好んで使う。大学を卒業しても望むような就職先がない場合、大学院に進むなり、海外留学するなりして、自らの価値を高めようとする。上昇志向は非常に強いですね」


韓国の失業率が高い理由として、「大卒が職を選ぶ」という側面もある。大学進学率が急速に上がり大卒が当たり前になる一方で、その社会的ステータスは高いまま。「大卒の就くべき職業」というイメージが一般的に存在しているのだ。大学を卒業したのに、わざわざ工場のラインで働きたがる人はいないというわけである。


「今の日本は団塊の世代が職場からいなくなり、一時的に就職率が高くなっている部分もある。また、かつて大卒が就かなかったような仕事をやっているという見方もできます。韓国は単純労働や農村における労働力を補うため、早々と200万人の移民政策に着手した。それでは、日本はどうするのか? 移民を受け入れたら、就職率は下がるかもしれない。でも、日本人の新卒はなかなか農村では就職しない。地方がダメになれば、それこそ国の基盤がガタガタになる。韓国の状況は対岸の火事ではないのです」


厳しい競争社会に疲弊しつつも国際競争力を高める韓国。居心地はいいもののグローバル化に立ち遅れる日本。韓国ほど極端な競争社会にならないようにしつつ、グローバル化に対応できる人材をどう育てるか? なにも韓国を模倣しろとは言わない。しかし他山の石とすべきとは言えそうだ。


― 超絶格差社会 高学歴貧困in韓国 ―

ハーバービジネスオンライン
2019/04/14 15:30



北朝鮮の非核化問題は「三すくみ」状態に 米、韓、北朝鮮のトップ発言を読み解く


アメリカ、韓国、北朝鮮3カ国のトップ発言から読み取ることができるのは、まずトランプ大統領は北朝鮮の全面的非核化を求めるという強硬論を変えていないという点だ。またトランプ大統領が、北朝鮮に対する制裁の解除や緩和を求める韓国の文大統領に信頼を置いていないこともはっきりした。


一方、北朝鮮の金委員長はトランプ大統領との個人的関係を生かして何とか制裁解除を実現したいと考えているが、具体的な方策はないようだ。そして、仲介役を演じたい韓国の文大統領が自らのシナリオを実現するには北朝鮮の歩み寄りを期待するしかないが、どうやら北朝鮮にその気はなさそうだ。


結局、北朝鮮の非核化問題は、アメリカ、韓国、北朝鮮という当事国がいずれも身動きが取れない三すくみ状態に陥っており、当面、大きな動きは期待できそうにない。

薬師寺 克行
2019/04/17 08:10


研究者が死後4時間のブタの脳を部分的に蘇生。代謝反応やシナプスの活性化など細胞機能を復元


一般常識としては、人は(たとえ不死身のハイランダーでも)誰かに首を切り落とされてしまえばあの世行き、つまり死を迎えます。でも、もしかしたら今後はそうではないかもしれません。


イェール大学の研究者は、食肉工場で4時間前に断首されたブタの頭部を再び生きた状態に戻し、しばらく維持できたとする実験をまとめた論文をNature誌に寄せました。


研究者らは食肉工場から入手した豚の頭部に、BrainExと呼ばれる人工心肺のような装置を接続し、ブタの体温に保った反凝固性の酸素および栄養素運搬溶液を灌流させました。すると、新たな血行と代謝反応つまり細胞が酸素と糖質を取り込み二酸化炭素を産生する反応、そして自然なシナプスの活性化が確認されました。この反応は10時間にわたって続いたとされます。この研究チームは2018年には死亡直後のブタの頭部を同様に36時間生きながらえさせたとの研究を発表しています。





この研究は潜在的にいくつかの概念を一変させる可能性があります。研究者は実験において、神経活動と意識は脳の血流が遮断されてから数秒、長くても数分で失われ、組織の破壊が始まること、組織の破壊を食い止めるには一刻も早く血液の循環を回復させなければならないことを仮定としていました。それが今回の結果にみられたように、血液の循環を失って4時間も経た状態であっても、部分的にも再び生体反応を引き起こせるのであれば、実はわれわれが考えているほど脳組織は死んでいない可能性が考えられます。そして、現在の脳死の定義を変えてしまう可能性もこの実験にはあります。


ただ、少なくとも実験ではブタ(の頭)は生物学的反応は示したものの、今回の目的は脳組織が再生するかどうかを調べることであったため、循環液には神経活動を阻害するいくつかの成分を配合し、意識が戻るといった高度な蘇生にならないよう制限をかけていたと研究者は強調しています。チームはもし実験中のブタ(の頭)にアルファ波もしくはベータ波といった脳波を検出した場合は、即座に麻酔薬を投与し、細胞活動を終了させるために急冷する用意をしていたとのことです。


実験においてどのように意識のあるなしを測定し、覚醒状態にならないことを保証するのかは、技術的にも倫理的にも色々な考えが交錯するところです。今回の研究においては、動物福祉に関する倫理的ガイドラインに厳密に従うため、大学側の指導に基づき1966年に策定された動物福祉法で定められるように、食用家畜として飼育され、研究を開始する前に殺されたブタの頭部を使用して行っています。


この研究はわれわれ人類にとって潜在的に莫大な医学的メリットをもたらすかもしれません。たとえば、ロシアのカルト映画『ドウエル教授の首』のように首だけで生きながらえるところまでは無理としても、脳外科などでのBrainExの活用が考えられるうえ、さらに研究が進めば一時的に脳を取り出して保管や移植することも可能性としてはあり得ます。ただし、この分野の研究にはいまよりもかなり厳格な倫理ガイドラインが必要になるでしょう。研究チームはヒト胚に由来する幹細胞研究を先例として掲げ、適切な機関がまず綿密なガイドラインを定める必要性にも言及しています。


ちなみに、今回の実験で使われたBrainEXと似た考え方で、体温を保つよう血液を灌流させて臓器を維持する方法は肝臓移植への利用なども研究されています。倫理ガイドラインや技術の完成度が高まれば、いずれは死後に脳だけを取り出し、移植のためにしばらく保存するといった延命策なども考えられるようになるのかもしれません。

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年4月18日, 午後06:32 in Medicine


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