来世不動産のようなシステムは


結構当たってるのかもと思うんです。n0122








おくりびとで杉本哲太さんが


火葬されたお母さんの亡骸にすがり「母ちゃんごめんなごめんな」と泣くシーンがあるのですが、大人の男が、表面から生きてきたことと自分の本心がずれていたことに激しく後悔している様子に心を揺さぶられました。いつまでもこのシーンのことは忘れられません。表面が「裁いているつもりな子供の態度」だったりするんですが、誰にも笑えません。みんなそうだから。深層から人と向き合う人は、深層から自分と向き合っていなくては普段にその態度が出ないんですね。大切な人にふさわしい態度ではなかったと、その人を失った瞬間に気づくことを教えてもらいました。他のことでもそうかもしれないです。人生を終わった瞬間に、または亡くなる数日前から、自分がとってきた態度の深層とのずれに苦しむかもしれません。努力すれば、もっと深層と調和した態度を表に出すことはできたのに。自我が発する表面のがざがざしたノイズに少しの間幻惑されていただけです。けっして本心ではありませんでした。結局誰にむかって言い訳しているんでしょうね。n
(20180425)


トランプさん
私はこの人を正体不明だと感じてきました。ですが今日、金正恩を「高潔 honorable」と呼んだというニュースを読んで、ある種の感情的な結論が出た気がしました。彼は米国大統領の座にはふさわしくない、米国の不幸であり、日本はもう彼が率いる米国には頼れないのだと感じました。行動と彼が起こした結果によって、彼はもしかしたらすごい人かもしれないのだからと判断を後へ後へと保留していました。当選当初から差別主義者のような言動を疑ってはいました。ですが米国のマスコミは彼の選挙当否を大きく間違え、当選後もその態度を変えていないように見えたので、あえてトランプ氏に対する彼らの集団ヒステリーに影響されるのを避けようと思ってきました。でも、今日のこの言葉は、(使用するセンスを)違うと感じたのです。トランプさんに対する幻想を一気にかき消してくれるものでした。n
(20180425)


解決法を探すのをやめるという唯一の解決法を除いて、解決法はないのだ。


あなたは世界のなかに平和と調和を求めながら、あなた自身のなかにそれをもつことは拒んでいるのだ。


教えを思い出しなさい。何であれ、あなたがであうものを超えていきなさい、ということを。


質問者 幻影には段階があるのでしょうか?


マハルシ 幻影そのものが幻影なのです。幻影はそれを超えた者によって見られるはずです。そのような「見る者」が幻影の支配を受けるでしょうか? 「見る者」が幻影の段階について語ることなどできるでしょうか?
映画の画像がスクリーンの上に投影されています。火は建物を灰へと焼き尽くし、水は船を難破させるかのように見えます。それでも、画像がその上に映し出されるスクリーン自体は、焼けることもなければ濡れることもありません。なぜでしょうか? なぜなら画像は実在ではなく、スクリーンが実在だからです。
同様に、鏡の中の反映は移り変わりますが、反映されたものの量や質に鏡が影響を受けることはありません。
それゆえ、世界は「一なる実在」の上に現れた単なる現象でしかなく、実在が現象から影響を受けることはないのです。実在はただ一つです。
幻影に関する議論は、見る角度の違いによるのです。

(対話446)


マハルシ 神や神の本質などについて考えたことはありますか?


質問者 そのような問題について読んだり話したりしたことはあります。


マハルシ もしそれと同じことを感覚を通して表現せずに心の中で熟考するなら、それが瞑想なのです。

(対話152)


マハルシ ヴィバクティ(分離)があるかぎり、バクティ(帰依)がなければならず、ヴィヨーガ(分離)があるかぎり、ヨーガ(合一)がなければなりません。二元性が存在するかぎり、神と帰依者は存在せざるを得ないのです。探求(ヴィチャーラ)についても同様です。ヴィチャーラがあるかぎり、二元性もあることになります。しかし源に融け入れば、そこには「一なるもの」だけが在ります。それはバクティにおいても同様です。帰依によって神を実現すれば、そこに存在するのは「一なるもの」だけでしょう。神もまた真我の中で真我によって考えられたものです。それゆえ、神は真我と同一なのです。もし神への帰依心を抱きなさいと言われた人がすぐさまそのとおりにするなら、それでよいでしょう。しかし自らを振り返って「そこには二人がいる。神と私だ。遥か彼方にいる神を知るよりも、より身近で、より親しい『私』を知りたい」と言う人もいるのです。このような人にこそ、真我探求の道(ヴィチャーラ・マールガ)が説かれるべきです。実際、真我探求と帰依には何の違いもないのです。

(対話154)


相手は”神の大いなる光”で満ちているのだ、ということをつねに覚えていてください。そうした態度が、人の”存在”が持つ、言葉では表現できない神秘のなかから、愛の贈り物を引き出してくれます。あなたが彼らに贈り物を与え、その贈り物があなたのところに戻ってくるわけです。与えることと受け取ることは同じことです。あなた方はこの目的のためにおたがいを創造したのです。つまり、「本当の私たちは、自分たちが考えているようなものではない」ということを、おたがいに思い出させてあげるためです。



【CRMの歴史】


-まず、CRMの誕生した背景から現在に至るまでを教えて下さい。


(誕生)


1950年代からの航空機事故の推移を見ると、1970年代にかけて事故件数は減りましたが、その後横ばい状態となりました。また、死者数にも減少傾向は見られません。機体が大きくなり1回の事故における死者数は増えているのです。航空機の改良、航法の改善、パイロットの技量向上などをもってしても事故は0にはできない。技術の進歩はある程度限界まできているのではないか。そこで人的要因(ヒューマンファクター)が注目されるようになりました。


昔のパイロットは上下関係が厳しく、下から上の人へ何かアドバイスをしても「わかってるよ」と言い放ったり、無視したりする雰囲気がありました。実際30年程前に、機長が他のクルーのアドバイスを無視したことによってジャンボ機同士が衝突し、500人以上の死者を出した事故がありました。そこで、他のメンバーのアドバイスに耳を傾けること、コックピット内の意思疎通をよくすること、といった人間関係の大切さが認められてきました。こうして、対人関係、協調性などを専門的技術として訓練で身につけようというコンセプトで、全世界的に「CRM訓練」のプログラムが研究され始めました。JASでも15年程前から研究を始め、10年前から訓練を開始しました。


(変化)


しかしその後、対人関係の問題だけでなく、人間の単純な思い違い、勘違いなどが要因となる事故も世界的に多発しました。そこで人間関係だけでなく、ヒューマンエラー対策へと変わってきました。エラーを個人の注意不足として片付けるのではなく、人間はエラーをする可能性があるものなのだという考えを前提に、エラーをしたりしそうになったらその芽を摘んで、事故が起きても致命的になる前に修復しようという考え方に変わってきたのです。CRMのコンセプトが「エラーマネジメント」になりました。


(現在)


さらに、人間のエラーの背後には「スレット(Threat)」が潜んでいると考え、エラーのもとになるスレットもマネジメントしようというものに発展してきました。


スレットとは一般的には脅威と訳されますが、CRMでは「エラーの可能性を増す要素」の事で、「業務量の多さ」「時間的重圧」「上司のプレッシャー」「疲労」「ストレス」などが挙げられます。パイロットにとってのスレットとしては、悪天候、飛行機の突然の故障、劣悪な空港施設、整備士のミス、乗客の乗り遅れなどがあります。医師で言えば、手術台の照明、医師の疲労、手術中における患者容態の急変などになるのでしょう。一般の場合で言えば、運転中後ろの車にあおられることや、怖い先輩の存在などもスレットになります。つまり、起こりそうなエラーという火種に対して、油を注ぐのがスレットと言えるでしょう。


ではこうしたスレットをなくせばいいかと言うと、そう単純ではありません。悪天候や患者の急変など、どうしてもなくせないスレットというものが存在するのです。そこで、これらをどうマネジメントしていくかということで「スレットマネジメント」が重要になってくるのです。


スレットをマネジメントするポイントは3つ。まず第1に「見つける」。スレットを認識し、自分に及ぼす影響を予測する。第2に「避ける」。第3に「スレットに囚われない」。突発的な事態に直面したら、優先順位付けや業務分担を行い、一点集中を避け、冷静に対処が出来るようにする。つまりスレットに左右されない自分をつくるのです。


また、自分が他人にとってのスレットになっていないか振り返ることも必要です。これらはどの業界でも適用できる考え方になっています。


以上、CRMのコンセプトは「対人マネジメント能力」→「エラーマネジメント」→「スレット&エラーマネジメント」と進化してきたのです。



グリーンランドの氷の融解速度、80年代以降で6倍に加速 研究


【AFP=時事】氷床の融解量の測定は2019年現在、人工衛星や気象観測所、精巧な気候モデルなどのおかげでかなり正確に行うことができる。このたび、デンマーク領グリーンランド(Greenland)で1972年以降に消失した氷の量の算定が新たに行われた。


氷床の融解量の推定は、1990年代や2000年代までにはかなりのレベルにまで可能になったが、それ以前の数十年間は技術があまり進んでいなかったため、信頼性の高い測定結果が得られていなかった。ちなみに1972年は、グリーンランドを定期的に撮影する目的で、地球観測衛星ランドサット(Landsat)が初めて軌道に投入された年だ。


米カリフォルニア大学アーバイン校(University of California, Irvine)のフランス人氷河学者エリック・リグノット(Eric Rignot)氏は、カリフォルニアをはじめ、仏グルノーブル(Grenoble)、オランダ・ユトレヒト(Utrecht)、デンマーク・コペンハーゲン(Copenhagen)の共同研究者らとともに執筆した論文を米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表。


「数十年分のデータを調べる際は、腰を落ち着けてから結果を見るのが最善策だ。どれほどの速さで変化しているかを目にするのは、いささか恐ろしいからだ」と説明しながら、「この変化は、グリーンランド南部の比較的気温の高い地域だけでなく、グリーンランド全域に影響を及ぼしている」と述べている。


リグノット氏らは、氷の融解量を測定するのに三つの方法を用いている。


一つ目は、人工衛星からレーザー光を使って氷河の高さを測定する方法。氷河が融解すると、氷河の高さの減少が衛星で検出される。


二つ目は、重力の変動を測定する方法で、重力の減少によって氷の消失を検出する。この方法は米航空宇宙局(NASA)の人工衛星を用いて2002年から利用できるようになった。


三つ目は、科学者らが開発した、いわゆる「質量平衡モデル」だ。(雨や雪によって)堆積した質量と(氷の河川流出によって)失われた質量を比較して、残存質量を算出する。


■40年かけて失われたのと同じ量の氷がこの8年で消失


リグノット氏によると、これらのモデルは実地測定データの裏付けを得て、2000年代以降に信頼性が非常に高まり、誤差範囲は数十年前を100%とすると、5~7%程度になったという。


研究チームは、1970~1980年代のグリーンランドの氷を復元するためにこれらのモデルを使用。その結果、グリーンランドでは1970年代に年間平均47ギガトン(470億トン)の氷が堆積していたものの、1980年代にはそれと同じ量の氷が消失したことが明らかになった。


1990年代も引き続きそのペースで氷が融解し、2000年代になると融解ペースが急激に加速し(年間187ギガトン)、2010年代に入ってからはさらに加速した(年間286ギガトン)。


研究チームの推測では、現在、氷の融解は1980年代の6倍の速さで進行している。また、グリーンランドの氷河がもたらした海面上昇は、1972年以降で13.7ミリになる。


英ランカスター大学(Lancaster University)で環境データ科学の講師を務めるアンバー・リーソン(Amber Leeson)氏は、「今回の最新データにより、世界の海面上昇につながるグリーンランドにおけるここ最近の劇的な変化を長期的な背景の中で捉えやすくなった。この8年間で確認された氷の消失量は、それに先立つ40年間で消失した量に匹敵する」と指摘している。


【翻訳編集】AFPBB News

AFPBB News
2019/04/23 14:29


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