原爆の破裂


に近づいているようです。中露を盾にしようとしているあの魂破れは、現状のところ日本人にとっての物理的脅威ナンバー1です。マスコミが軽視していても、向こう側の憂慮が強まっています。n1214








峠・黄泉比良坂(よもつひらさか)


少し書き足します。
フィオラは平(たいら)と崖(ひら)について繰り返し強調していたので、黄泉比良坂はここ最近のフィオラの言動をまとめると、


1、峠力(とうげりょく)が試されていて(2018年3月2日)


2、崖(ひら)の上が生者、下が荒れ狂う海で死者の世界


3、ちょうどその中間に位置する崖(ひら)が崩れそうになっている(2018年4月16日)


4、生者と死者がひとつになり(平になる=一八十成る=平成)


という方向の内容です。
4番は受け取り方によって、吉兆か凶兆かが分かれます。黄泉比良坂の中央の大岩がどかされ岩戸開き、めでたいというような希望的なニュアンスはゼロでした。n
(20180421)


書くべきかどうか迷ってしまうことは、書かずに書き溜めてしまって、混乱してきます。本当は毎日「峠」について書くべきなのだと思いますが、自分のなかでも言葉がまとまらなくて後回しにしてしまうことが多いです。
黄泉比良坂は4月中旬に言われました。以前ネパール地震(2015年4月25日)の前日に今が一番大事だと感じていると書きましたが、あの頃と今で大きく違う認識は、一番大事な時期は2016年2月に日本の体制が上部から変わった(とフィオラが主張する)ことと、今この時の「峠」です。
生者と死者の中間の坂、「ひら」と呼ばれる崖がいま崩れそうになっているらしいです。公園さんのおっしゃる韓国に残されていた予言系の「白十字」についても注目しています。水玉についての意見は異なりますが、フィオラもある別種の玉を重要視していて、それは金色です。水玉はある種の象徴であり、水による汚泥の浄化と、中心を認めるという認識の反転と、絶対に中心に従うという意図です。それが「米」です。「米一字」と言うのは最初から留意するよう指摘されていたので、公園さんの記事は各種スピリチュアル記事の中で最も真剣に何度も全記事を通読しました。
重要な点はわずかです。十字の中心には何か、誰かがいるんです。
その何か、誰かは古来から「神」と呼ばれ、人が人であることの意味を唯一与えられる存在、大いなる愛と大いなる叡智の塊です。
今、己の玉(魂)の中にその座標を持つか、否かの選択(洗濯)を迫られている時世であると主張する者が増えているように感じています。n
(20180421)


引用はじめ





みろく世に適応した専用の【水晶玉(魂)】の中に【白十字】
2018.04.20 Friday - 00:02 - by 〇〇公園
つい最近、ある方からメールを頂きました。そのメールによると、その方の前に透明の水球が現れて、その中に白色の正十字が入っている。不思議なことに、その白色の正十字はどの位置から見ても正面に見えて来る。通常ならば正面に白色の正十字が見えるならば、脇から見るとそうは見えないはずなのに何故か白色の正十字が常に正面に見えて来る。それが玉だと解ったのは光の関係からです。これが貴方が説いていおられるみろく世における○十や水晶玉(魂)のことですかの質問です。


大本教から【水晶魂(玉)】の言葉が世に出されました。今日までの魂は腐ったり捻れたりします。そうした状態になった魂は破砕されてしまいます。有能な霊能者の方達から、神社などに行くと霊能力がある人の目に微細なキラキラしたチリの様なものが見えるとされるのは、そうした破砕された魂の残骸との説も出されています。

ある霊感者は神社に行って、そうしたキラキラしたチリのようなものが無数に見えて、自分の目に異常が起きたのかと思ったと言われましたが、そうしたことを教えて貰っていないとそうした思いをも抱いてしまいます。

そうした破砕された魂の屑は「思念」だけを帯びているとなります。私の3回ほど前のブログに【壁を通過して来るオーブ】のビデオをユーチューブにアップした物を出しましたが、それらはカメラではレンズの関係で大きく見えますが微細な存在です。とても人間の魂と呼ばれる存在の大きさではありません。しかし、そうした霊物質の玉はこの世の次元とは関係ないことは映像から読み取れるわけです。


この「思念」はかなりやっかいで、一度肉体から想念が出てしまうと、そのエネルギーが尽きる迄の間は消えません。人が生きていると実感できるのは「思い」を持つからであり、その思い(想い)が一切消えると魂でもその存在は価値を無くしてしまいます。

この世は「四苦八苦」であり、「喜怒哀楽」は免れません。それが厭なら【無我】の世界しかなくなるのです。


無我になることは、完全なる魂の死


大本教神諭に、【自我があってはいけないが、まったく自我が無くても行けない】とありますが、完全【無我】となってしまいますと【自己の魂の消滅】になります。思考能力があると言うことが生きている証拠なのです。すると仏教で説かれる【本我・真我】と【無我】は本来は別物と解って来ます。

創造神は【無我】かと言いますと無我ではなくて【有我】なのです。有我であるが故に万物の創造に入られたと言えます。創造神が「完全無我」の存在であれば、私達人類も万物も何も誕生していないのです。

弥勒菩薩像の中には【思考】する姿がありますが、思考することは【識】の状態なのです。霊が見えるとか霊と会話するだけで、そうした【識】を否定していれば仏典の般若心経の「色即是空、空即是色、受想行識」を何も理解していないとなります。


完全なる無我は自己の魂の命の消滅なので、その世界に四苦八苦も喜怒哀楽も輪廻転生も無い 。

そんな世界に入ることが、人類の目的であったのだろうか?。


みろく世は永遠の世とされますが、為には今の人類の肉体の中にある魂は腐ったり捻れたりする為に、新しい【みろく世に適した永遠性の命の魂が授与される】なのです。そこで、立替前の前宣伝として大本教から「水晶魂(玉)」が明らかにされたとも言えます。

また、まったく新しい玉(魂)なので、ウシトラ金神として牛頭虎パンツの【鬼が云う】の物語が大本教霊界物語として組み立てられたとも言えます。そうでなければ、【節分の煎り豆にも花が咲く。三千世界一度に開く梅の花】などは宣伝としても出せないからです。


この大本教の【水晶魂(玉)】に関して、ある霊能者は水晶玉など重たくて持てない。落としたら割れてしまう等と言っておられました。それは大本教が予告した「水晶玉(魂)」を西洋の魔術師が占いで使う水晶玉と混同したから言えます。私が出した壁を越えて来るオーブ玉のビデオで見られたように、その【水晶玉(魂)】はこの世の物質でありません。


私にメールをくださった方が「水球」と判断されたように、【瑞(水)霊】の玉なのです。もしそれがこの世の水であれば、魂の表面に傷がつけば玉は破裂しかねません。表面は柔軟でありながら硬質という相反する特徴を持つのです。それは、この世の鉱物質で構成されているのではないからです。


朝鮮に残されていた予言に、【最後の審判前、救世の為に「米」一字の教えが起きる。その教えが終わると最後の審判が開始される。その「米」一字の教えに従った者達の上には天罰は降りないが、その教えに従わなかった者達の上には天罰か降りる。その天罰を受けている中で「白十字」が現れる。その「白十字」によって助け出される。】との内容がありました。

私はその予言を記した本は持っておらず、読んで記憶しているだけです。その著者名は忘れましたが、出版社は精神世界関係の本を多数出していた「たま出版」であったことは覚えています。だが、三十数年前の本でしたので、たま出版に問い合わせても今では解らないでしょう。


大本教の霊界物語には【○十はみろくの神の御紋章の定めなり】とあるように、【みろく神】を意味する紋章です。そして、大本教神諭が予告した「九つ花」は【米】型で紐解かなければ意味が解りません。だが、大本教だけを見ると、その「○十」とは球玉の中に【白十字】が入っているとは書かれておりません。単に「○十」だけなのです。また、その○が球玉で霊的な「水晶玉」だとも書いてないのです。

ですから、大本教神諭は【九つ花】を誠で紐解く者が出て来ないと、大本教が予告したウシトラ神の仕組みの意味も理解出来ないと予告して来たのです。


西暦2015年11月7日付けの私のブログで【みろく世に行く切符。遂に(終に)確認された「〇十の降り注ぎ」】を出しました。そのブログ後に何人かの人から、霊的な話で現実にはそこには何も無いのですが、その「○十」を拾ったというメールを頂きました。それはみろく世に行くキップのことで、未だ【水晶玉】そのものではなかったのです。 いよいよ「玉」そのものが出て来たなのです。


私は大本教で予告した【水晶魂(玉)】には何種類かの形があることをブログで書いて来ました。仏教系からは仏教を示す玉が出ますし、聖書系からは聖書を示す玉が出ます。日本神道系からは日本神道を示す「水晶玉」が出ます。

その中で【○に白色の正十字】が入っている水晶魂(玉)を頂けるのは、【米】一字の教えから「みろく神」の言葉の仕組みを理解して、お釈迦様の悟りであった【人に内在する良心神】に向かった人達だけが、天から授かるものなのです。

ただ、それは霊的なものなので、それが自分の目には見えなかったから【授与】されていないではないのです。「米」の教えをバカにしたり敵対した方達には出ないでしようが、「米」の教えを理解して【天帝】に向かった方達には授けられるものなのです。


新しい玉魂なので、【鬼が云う】の仕組みが大本教から出たなのです


大本教の出口王仁三郎聖師は、本当は「王仁(おに)三郎」でなく、「鬼(おに)三郎」と名乗るべきだったのです。そのことは、いくら神様でも鬼と名乗れはあんまりじゃで、「王仁」にしたと述べておられるはずです。


無論、みろく世に渡るのは「みろくの仕組み」を説く「米」一字の教えを理解した者だけではなく、この仕組みを組み立てた根元となる「ウシトラ金神・国常立尊」を主神として信仰した方達のみならず、自分が信仰する宗派に良心神の存在の教えが無かったとしても、自己の良心を大切にして来た人達はみろく世にと進みます。

何故ならば、天人達が噂話としてし言ったとされるのが、最後の審判は【各自の魂の良心神】の点数で判定されるからです。宗教宗派を問わず自己の良心を神的にして来た人達は、その点数は高いとなります。


私が見て来た魂の良心神の点数が高い方は、どなたも別にスピリチュアルなどに惚けておられません。皆さん、まじめにコツコツと仕事をされ、よき社会人として生活され、先祖伝来の仏や地元の氏神様を大切にされています。別に神仏頼りではないのです。自己の良心に基づいて世の為人の為にと尽くして来た人達です。すなわち【米(世根)】だからです。

では、神など無縁であった人達はどうなるのかとなりますと、その魂の汚れの状態において各自に【魂の洗濯】が起きます。その魂の洗濯に耐えれば、魂の汚れは洗われて行きますので、これもみろく世なのです。


私は魂の洗濯は辛いので、早くから【悔い改めなさい】と言っているだけです。

自分を悔い改める為には、良心神が必要だからです。


同じみろく世に行くのであれば、何も辛い道を選ぶ必要など無いでしょう。 最後の審判の時には、日本の神社仏閣に鎮まる霊達も、全て魂の洗濯は免れないのです。


私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声から、そなた一人だけにはこの神の仕組みを見せると告げられましたが、自分一人だけが見ていると思われる光景に関して絶対の確信は持てませんでした。そうした中で、大本教から予告された【水晶玉(魂)】を見る方が出て来られたことは、それが降りて来ていることを意味するのかとも考えられます。





引用おわり


質問者 瞑想はプラティーカム(イメージ、象徴)があれば容易なのですが、真我探究にはプラティーカムがありません。


マハルシ 深い眠りの状態を考えてごらんなさい。あなたはそのとき存在していました。そこにどんなプラティーカムがあったでしょうか? ですから、プラティーカムがなくとも真我を実現することはできるのです。

(対話482)


マハルシ 「どうすれば対象物が消え去るのか?」が次の問題です。それらに独立した実体としての存在はないのです。そのことを調べてみなさい。


修練は、想念に乱されるたびに心を真我の内に引き戻すことにあります。それは精神集中でも心の破壊でもなく、真我の内に心を引き戻すことなのです。

(対話485)


相手は”神の大いなる光”で満ちているのだ、ということをつねに覚えていてください。そうした態度が、人の”存在”が持つ、言葉では表現できない神秘のなかから、愛の贈り物を引き出してくれます。あなたが彼らに贈り物を与え、その贈り物があなたのところに戻ってくるわけです。与えることと受け取ることは同じことです。あなた方はこの目的のためにおたがいを創造したのです。つまり、「本当の私たちは、自分たちが考えているようなものではない」ということを、おたがいに思い出させてあげるためです。



「先住民族」と明記 アイヌ新法が成立 北海道アイヌ協会理事長「歴史の大きな1ページ」


4/19(金) 19:37配信
HBCニュース
北海道放送(株)


アイヌ民族を法律で初めて「先住民族」と明記したいわゆるアイヌ新法が、19日、参議院本会議で可決、成立しました。


19日成立したアイヌ新法では、アイヌ民族が法律として初めて「先住民族」と明記されています。 また、市町村が行うアイヌ文化の推進事業に国が交付金を出す制度を設けたほか、サケ漁など伝統的な生活文化を守るための規制緩和も盛り込んでいます。
本会議を傍聴した北海道アイヌ協会の加藤忠理事長は、画期的な出来事と評価しています。


「泣いてます、うれしくて。抱えきれないような苦しみと悲しみと歴史がありましたけれども、きょうから出発できる。歴史の大きな1ページ」(北海道アイヌ協会・加藤忠理事長)


ただ、法律では生活支援などについては盛り込まれず、付帯決議で支援事業の充実に「一層努める」とされるに留まりました。

最終更新:4/19(金) 19:37 HBCニュース


韓国の高学歴就職難は、日本にとっても「対岸の火事」ではない


日本の労働市場が人手不足に悩まされる一方、韓国では若者の失業率の上昇が問題となっている。’17年には青年失業率(15~29歳)が過去最悪の12.3%を記録し、その後も劇的な改善は見せていない。’97年のアジア通貨危機以降、韓国では少なくとも’00年からこの状態が続いており、解決に至っていない。しかし、人手不足にあえぐ日本と、エリート人材が余っている韓国は合わせ鏡のようなものだ。


◆日本の大企業が韓国人の積極雇用に乗り出す!?


そこで昨今、日本の大企業が韓国での求人を強化しているという。韓国の大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が外資系を含む日本企業177社を調査したところ96%が韓国人の採用を希望しているという結果が出た。そのうちすでに83.6%が雇用実績があり、70.6%の企業が満足していると回答している。


また昨年11月、釜山で行われた「日本海外就業博覧会」には1000人以上の韓国の就活生が集まった。その後ソウルでも開催され、日本への就職イベントの中では最大規模に。ソフトバンク、日産、全日空などの超優良企業をはじめ、LCDガラス世界シェア20%の日本電気硝子、ハウステンボスなど112の有名企業が出展し、実際に書類選考を行ったという。


また韓国の日本就職情報サイト「月曜日の東京」では日本での就職体験記や成功事例がユーザーによって共有され、ヤフージャパン、東芝、楽天などに採用された韓国人社員によるセミナーも開催されるなど関心の高さが窺える。


◆現状はまだうまくマッチングが進まないが…


日本就職に際してはJLPT(日本語能力試験)N2以上が必須であることに加えITスキルや人柄などが考慮されるが、日本の就職斡旋業者は、次のように話す。


「日本企業からの求人は近年、増えています。勤勉で、英語力もある。ただ、ネックはやはり日本語能力。社によってはネイティブと同程度を求めるのでなかなかマッチしないという実情もあります」という。一方、某企業の人事担当者は「条件を備えていてもマネジメントや交渉も任せられる人材はおらず、5年探しているが見つからない」と話す。日本企業の要求度の高さも関係している可能性がある。


ただちに就職業界が韓流に侵略されることはないだろうが、国際競争力を必要とする企業で、韓国人を積極的に採用する動きが加速するのは想像に難くない。


◆韓国の状況は対岸の火事ではないと言える理由


高学歴の貧困層が増加しているのは日本も同じ。「韓国の労働環境は日本の近未来」と警鐘を鳴らすのは政治学者の木村幹氏だ。


「確かに韓国はお世辞にも住みやすい国だとは言えない。しかし、だからと言って韓国経済が破綻しているというのは早計です。熾烈な競争社会の中で学生たちはガリガリ勉強するし、英語もしゃべれる人が多い。彼らの人材としての国際競争力は日本よりも高いでしょう。厳しい競争により、“スーパーグローバル人材”が誕生していることに目を向けるべきです」


韓国では’97年のアジア通貨危機や’08年のリーマンショックが直撃したことで、日本よりもダイナミックにアメリカ型の合理的経営にシフトしていった。これにより、もとより厳しかった競争原理はさらに加速化していく。


「韓国の大学生は“スペックを上げる”という表現を好んで使う。大学を卒業しても望むような就職先がない場合、大学院に進むなり、海外留学するなりして、自らの価値を高めようとする。上昇志向は非常に強いですね」


韓国の失業率が高い理由として、「大卒が職を選ぶ」という側面もある。大学進学率が急速に上がり大卒が当たり前になる一方で、その社会的ステータスは高いまま。「大卒の就くべき職業」というイメージが一般的に存在しているのだ。大学を卒業したのに、わざわざ工場のラインで働きたがる人はいないというわけである。


「今の日本は団塊の世代が職場からいなくなり、一時的に就職率が高くなっている部分もある。また、かつて大卒が就かなかったような仕事をやっているという見方もできます。韓国は単純労働や農村における労働力を補うため、早々と200万人の移民政策に着手した。それでは、日本はどうするのか? 移民を受け入れたら、就職率は下がるかもしれない。でも、日本人の新卒はなかなか農村では就職しない。地方がダメになれば、それこそ国の基盤がガタガタになる。韓国の状況は対岸の火事ではないのです」


厳しい競争社会に疲弊しつつも国際競争力を高める韓国。居心地はいいもののグローバル化に立ち遅れる日本。韓国ほど極端な競争社会にならないようにしつつ、グローバル化に対応できる人材をどう育てるか? なにも韓国を模倣しろとは言わない。しかし他山の石とすべきとは言えそうだ。


― 超絶格差社会 高学歴貧困in韓国 ―

ハーバービジネスオンライン
2019/04/14 15:30



北朝鮮の非核化問題は「三すくみ」状態に 米、韓、北朝鮮のトップ発言を読み解く


アメリカ、韓国、北朝鮮3カ国のトップ発言から読み取ることができるのは、まずトランプ大統領は北朝鮮の全面的非核化を求めるという強硬論を変えていないという点だ。またトランプ大統領が、北朝鮮に対する制裁の解除や緩和を求める韓国の文大統領に信頼を置いていないこともはっきりした。


一方、北朝鮮の金委員長はトランプ大統領との個人的関係を生かして何とか制裁解除を実現したいと考えているが、具体的な方策はないようだ。そして、仲介役を演じたい韓国の文大統領が自らのシナリオを実現するには北朝鮮の歩み寄りを期待するしかないが、どうやら北朝鮮にその気はなさそうだ。


結局、北朝鮮の非核化問題は、アメリカ、韓国、北朝鮮という当事国がいずれも身動きが取れない三すくみ状態に陥っており、当面、大きな動きは期待できそうにない。

薬師寺 克行
2019/04/17 08:10


研究者が死後4時間のブタの脳を部分的に蘇生。代謝反応やシナプスの活性化など細胞機能を復元


一般常識としては、人は(たとえ不死身のハイランダーでも)誰かに首を切り落とされてしまえばあの世行き、つまり死を迎えます。でも、もしかしたら今後はそうではないかもしれません。


イェール大学の研究者は、食肉工場で4時間前に断首されたブタの頭部を再び生きた状態に戻し、しばらく維持できたとする実験をまとめた論文をNature誌に寄せました。


研究者らは食肉工場から入手した豚の頭部に、BrainExと呼ばれる人工心肺のような装置を接続し、ブタの体温に保った反凝固性の酸素および栄養素運搬溶液を灌流させました。すると、新たな血行と代謝反応つまり細胞が酸素と糖質を取り込み二酸化炭素を産生する反応、そして自然なシナプスの活性化が確認されました。この反応は10時間にわたって続いたとされます。この研究チームは2018年には死亡直後のブタの頭部を同様に36時間生きながらえさせたとの研究を発表しています。





この研究は潜在的にいくつかの概念を一変させる可能性があります。研究者は実験において、神経活動と意識は脳の血流が遮断されてから数秒、長くても数分で失われ、組織の破壊が始まること、組織の破壊を食い止めるには一刻も早く血液の循環を回復させなければならないことを仮定としていました。それが今回の結果にみられたように、血液の循環を失って4時間も経た状態であっても、部分的にも再び生体反応を引き起こせるのであれば、実はわれわれが考えているほど脳組織は死んでいない可能性が考えられます。そして、現在の脳死の定義を変えてしまう可能性もこの実験にはあります。


ただ、少なくとも実験ではブタ(の頭)は生物学的反応は示したものの、今回の目的は脳組織が再生するかどうかを調べることであったため、循環液には神経活動を阻害するいくつかの成分を配合し、意識が戻るといった高度な蘇生にならないよう制限をかけていたと研究者は強調しています。チームはもし実験中のブタ(の頭)にアルファ波もしくはベータ波といった脳波を検出した場合は、即座に麻酔薬を投与し、細胞活動を終了させるために急冷する用意をしていたとのことです。


実験においてどのように意識のあるなしを測定し、覚醒状態にならないことを保証するのかは、技術的にも倫理的にも色々な考えが交錯するところです。今回の研究においては、動物福祉に関する倫理的ガイドラインに厳密に従うため、大学側の指導に基づき1966年に策定された動物福祉法で定められるように、食用家畜として飼育され、研究を開始する前に殺されたブタの頭部を使用して行っています。


この研究はわれわれ人類にとって潜在的に莫大な医学的メリットをもたらすかもしれません。たとえば、ロシアのカルト映画『ドウエル教授の首』のように首だけで生きながらえるところまでは無理としても、脳外科などでのBrainExの活用が考えられるうえ、さらに研究が進めば一時的に脳を取り出して保管や移植することも可能性としてはあり得ます。ただし、この分野の研究にはいまよりもかなり厳格な倫理ガイドラインが必要になるでしょう。研究チームはヒト胚に由来する幹細胞研究を先例として掲げ、適切な機関がまず綿密なガイドラインを定める必要性にも言及しています。


ちなみに、今回の実験で使われたBrainEXと似た考え方で、体温を保つよう血液を灌流させて臓器を維持する方法は肝臓移植への利用なども研究されています。倫理ガイドラインや技術の完成度が高まれば、いずれは死後に脳だけを取り出し、移植のためにしばらく保存するといった延命策なども考えられるようになるのかもしれません。

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年4月18日, 午後06:32 in Medicine


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無題
nobodyさん、こんばんは。
原爆の破裂の話、怖いですね。
何年も前ですけど、私とても辛いときに、大きな隕石がぶつかって地球が破裂すればいいと思ったことがあるんです。今にも体中の血の流れが止まってしまいそうな感覚でぼーっと歩きながら、どうせ人はみんないつかは死ぬし、街並みも何百年か経てば跡形もなくなるんだから、もう全部終わればいいという感じだったんです。辛い思いをされている方達が私と同じようなことを考えてしまって、このような本当に怖いことが起こることもあるかもと思いました。

話変わって、少し質問なんですが、去年の四月に、谷村新司の「昴」の動画をはりつけていらっしゃったと思います。その日はなぜその動画にしたのか覚えていますか?もし何か意味があるようでしたら教えていだだけますか。よろしくお願いします。

キリン淡麗の動画見ました。星空がとてもきれいで、私も、いつかこんなきれいな夜空を見てみたいなぁと思いました。今日は琴座流星群が見ごろらしいので、後で見てみようと思います。
nobodyさん、いつもありがとうございます。

青空 2019/04/22(Mon)23:30:20 編集
Re:無題
こんばんは青空さん、この返信後でちゃんと書きますので今は一言だけ書かせてください。
昴の動画を選んだ日の話、ピンポイントで覚えています。
わたし、この日やこの近辺の動画はフィオラが選んだものばかりだったので、覚えているんです。もう今は動画自体が消えていると思いますが、リアルタイムで見てくださっていた青空さんは動画の最後の「色物語」という広告表示を覚えておいででしょうか?
記憶を整理して、後で書かせていただきますね。


0時10分です。いまから続きを書きます。


>nobodyさん、こんばんは。



青空さん、こんばんは。


>原爆の破裂の話、怖いですね。



私には完全に原爆に見えたんですが、朝方でしたのでもしかしたら「スリランカ」の同時爆発計画に引きずられたところがあるのかもしれないと一日たっていま思っています。フィオラの話によれば、この原爆の爆発は「人類がいま霊的に転換しようとしている舞台の上で、その攻防(だれが敵でだれが味方かは脇に置いて)のひとつ」として位置づけられる悲劇的な結果のようです。もちろん、誰がなんと言おうと何が何でも防ぎたい、阻止したいと誰もが思っていますが、もし爆発した場合忘れてはならないのは、この舞台はいい加減な舞台ではなく、人類史における極めて重要な転換点に起こったということらしいです。


>何年も前ですけど、私とても辛いときに、大きな隕石がぶつかって地球が破裂すればいいと思ったことがあるんです。



そうだったんですね。


今にも体中の血の流れが止まってしまいそうな感覚でぼーっと歩きながら、どうせ人はみんないつかは死ぬし、街並みも何百年か経てば跡形もなくなるんだから、もう全部終わればいいという感じだったんです。辛い思いをされている方達が私と同じようなことを考えてしまって、このような本当に怖いことが起こることもあるかもと思いました。



今にも体中の血の流れが止まってしまいそうな感覚、それがどのようなものなのか私には想像もできませんが、青空さんがそう感じるぐらいのつらい精神状態にあったと理解しました。私もと言っていいのかわかりませんが、私も歩くたびにお腹の中が爆発するような不満を抱えて歩いていたことはあります。人によって身体感覚が違うので、本人でないかぎりその時のつらさや心境は推し量ることもなかなかできません。
みんないつかは、ですし、みんな(日常生活では目にしない大きな背後の仕組みの現象を)忘れています。目の前に来て初めて、自分が忘れていたことに気づくことだってたくさんあります。原爆がそれではないことを心から祈っています。東日本大震災のとき、日本は既に大きな大きなペナルティを受けてしまいましたから尚更そう感じます。


>話変わって、少し質問なんですが、去年の四月に、谷村新司の「昴」の動画をはりつけていらっしゃったと思います。その日はなぜその動画にしたのか覚えていますか?もし何か意味があるようでしたら教えていだだけますか。よろしくお願いします。



2018年4月9日ですね。あの日「色」に関する記事を書きました。あの頃私は、記事の内容も曲もフィオラが指定する時はすべて言われたとおりに書いていました。あの日もそうでしたので、私がフィオラの指定した内容の記事(目的は神がご覧になる色に近づけること)を書いた後、フィオラがあの昴という曲のあの動画を選びました。動画の最後には私が動画の選択時点では目にしていない「色物語」という表示が1秒ほど映り込んでいることが後でわかり、私の顕在意識が選択したものではないことを示す補強材料のように感じていました。もちろん、青空さんに聞かれるまでこの日に感じていた内心の心境をまさか書くことになるとは思っていませんでした。特徴的な日だったので、よく覚えています。これでお答えになっているでしょうか?


>キリン淡麗の動画見ました。星空がとてもきれいで、私も、いつかこんなきれいな夜空を見てみたいなぁと思いました。今日は琴座流星群が見ごろらしいので、後で見てみようと思います。



ありがとうございます。星空と曲が合っていて、いい動画ですよね。キリン淡麗生と星空とあの曲と、多部未華子さんさえいれば、他に必要なものなどほとんどありません。
琴座流星群そうだったんですね。いまから見れるでしょうか。


>nobodyさん、いつもありがとうございます。



とんでもないです。
去年のあの時期、フィオラからは「いま峠力が試されています」と言われていて気になっていた時期でした。
ほんとうは、青空さんにも、誰に対しても、もしこの日記に立ち寄ってくださった方がいらしたらキリン淡麗のあの星空動画のようにちょっとホッとするようなものだけを書きたいんです。
青空さん、おやすみなさい。
【2019/04/23 00:45】
無題
nobodyさん、こんばんは。
返信ありがとうございます。
以前、稀にフィオラが曲を指定することがあると仰っていましたけど、まさかこの日もそうだったとは予想外でした。フィオラは色物語が映り込んでいることを知っていたのですね。私は色物語、全然覚えてないです。(動画は気になったものを見させていただいていまして、この動画は見たはずなんですが、すみません)
《昴のことは実は去年から聞きたいと思っていたんですが、理由が個人的なことということもあり質問しにくかったんです。そこでnobodyさんに、もしできればのお願いがあるのですが・・個人的なこと等はこのような二重カッコ内に書きますので、読まれたらすぐでなくてもいいので後から消していただきたいのです。OKならこの二重カッコごと全部消してくださいますか。よろしくお願いします。できないのであれば書かかないようにしますね。》
フィオラが指定したということは理由まではわからないですね、半分すっきりしました。この近辺の動画はフィオラなんですね。気になりましたので少し見返しました、二曲ほど歌詞書かれていたのでそれでしょうか。nobodyさんの知らない曲を指定することもあるのかなとか興味あるあるです。
青空 2019/04/23(Tue)22:25:59 編集
Re:無題
青空さん、こんばんは。まず第一に、コメントの設定を私の確認・承認後に表示するように変更いたしました。ですからこれ以後はお気になさらず書き込んでくださって問題ありません。以後何か表示しないほうがよいことがあれば、そのようにコメント内でおっしゃっていただければ私が該当部分を編集後に表示するか、私の返信のみを表示するようにいたします。

(蛇足ですが、本当はこのコメント非公開も投稿された方が都度選択できるフォーマットを使いたかったのですが、この青い深海のデザインは比較的古いフォーマットで選べないんですね。
コメントは承認なしで即表示するようにしていたのは、私がいただいたコメントに「必ず」返信しているかどうか外から見えなくなるから「(コメントしてくださる方と私を並べた時に)若干でも不公平」だろうかと感じていたからなんです。
第三者を罵倒するようなコメントがない限りは(私への批判はどんなものでもOK)、どんなコメントも削除せずすべて返信しようと思っていました。幸いなことに今までにただの一度も第三者にご迷惑をおかけするようなコメントはありませんでした。
これを機に確認後に表示するようにいたします。長い蛇足でした)


>nobodyさん、こんばんは。
>返信ありがとうございます。



とんでもないです。


>以前、稀にフィオラが曲を指定することがあると仰っていましたけど、まさかこの日もそうだったとは予想外でした。フィオラは色物語が映り込んでいることを知っていたのですね。私は色物語、全然覚えてないです。(動画は気になったものを見させていただいていまして、この動画は見たはずなんですが、すみません)



これもとんでもないです。昨年4月5月はフィオラが指定した曲は十数曲あったように思います。20曲まではいかないです。たとえばですね、2018年4月2日のdoubleはフィオラが選んだもので歌詞の「スーパーシスターズ」とあの日の映画の内容(姉妹の喧嘩もの)を掛けているんです。4月1日はスタンドバイミーとあの映画(4人の女子の青春もの・言わばスタンドバイミー女子版)を掛けていました。誰も気づかないでしょうし誰も気にしていませんが、フィオラはそういうことをちょくちょく遊び心なのかやっています。


>フィオラが指定したということは理由まではわからないですね、半分すっきりしました。この近辺の動画はフィオラなんですね。気になりましたので少し見返しました、二曲ほど歌詞書かれていたのでそれでしょうか。nobodyさんの知らない曲を指定することもあるのかなとか興味あるあるです。



おっしゃるとおり昴の日のフィオラの選択の理由はわからないです。
指定した曲の日を4月5月だけぱっと見て並べてみますね。
2018年4月1日、2日、7日(この日は記事内容)、9日(昴の日)
2018年5月10日、11日、15日、16日(記事)、19日、22日、23日、24日、26日
13日。なんとなくの記憶で感じていたよりも少なかったです。
純粋に曲を選んだ日と記事との関連で記事内容も書いた日と、記事だけうるさく言った日とばらばらです。ただそれも、私がきちんと書こうとして
「フィオラさん、今日はどうしますか? なにか書いたほうがいいことありますか?」と質問した時だけなので、昨年そういう(殊勝な)態度で書いていたのは3月4月5月ぐらいです。
5月以降は父の病気のことがありこういう日記を書く精神状態ではなくなってしまっていましたね。
でもご質問いただいたおかげで、ちょっとなつかしい心境を今夜は思い出せました。ありがとうございます。
【2019/04/24 00:11】
無題
nobodyさん、こんばんは。
コメントの設定のこと、私ごときに変えていただいて申し訳ないような、でもありがたいです。ありがとうございます。(私、コメントの投稿の後、一部編集することがあるのでご迷惑にならなければいいのですが)

しかし、映画の内容と曲を掛けていたなんておもしろいですね、そんな遊び心があったとはちょっとおちゃめでかわいいです。でもでも、少し思ってしまったことなんですけど、というか前から薄々感じていたことなんですが、フィオラはnobodyさんの潜在意識と関係あるのではということです(日記のどこかにも書かれていたような)。nobodyさんの知らない曲を指定することがあるのか気になったのも、それを少し確認してみたかったからなんですよ。

私、nobodyさんが何か察知しているのかと少しだけ思っていましたし、今年になってからのコメントのやりとりでこのことを質問する気になった次第なんです。だから、余計にフィオラの指定ときいてびっくりでしたし、やっぱりなんか知ってるのかなってまたもや思いました。

いろいろ偶然かもしれないし、たいした事ではないかもしれないけれど、去年の10月のコメントでこんなことも伝えたかったような気がします。

フィオラが指定した日付を丁寧に教えていただいたので見返したんですけど、いろんな音楽を知っているのですね。スタンドバイミーは、当時気に入って何回もリピートした記憶があります。今日その日の本文を読みながらまた聞いてみたら涙がちょっとでて癒されました。前から思ってましたけど、nobodyさんも鑑賞されてる音楽のジャンルや年代の幅が広いですよね。私は同じのもばっかり聞いていて、視野が狭いので日記の動画は情報元なんですよ。
そういえば、本当はホッとするものだけを書きたいと仰っていましたが、一番大切なことで胸がホット(熱く)する方法を書かれていますから、本当の意味でのホッとするものを書かれていると思います。(掛け方フィオラに負けてないでしょうか^^)私、日記読んでもっとホットするようにがんばりますね。
nobodyさん、いろいろありがとうございました。またコメントしますね。
おやすみなさい。
青空 2019/04/24(Wed)23:22:52 編集
Re:無題
青空さん、こんばんは。
こういうコメントをいただいたこと自体に感謝します。


>nobodyさん、こんばんは。
>コメントの設定のこと、私ごときに変えていただいて申し訳ないような、でもありがたいです。ありがとうございます。(私、コメントの投稿の後、一部編集することがあるのでご迷惑にならなければいいのですが)



とんでもないですよ。投稿後に青空さんが内容を編集することはまったく問題ないのですが、もし私がコメント返信後で青空さんの本文内容の変更に気づいてない場合は改めてお知らせいただければ必ずご返信いたします。そして青空さんが内容の一部を非表示にするよう希望されたコメントに関しては、私が本文をコピペして改めて投稿しているため、青空さん側からの再編集ができません。その場合は書きたい内容を新しいコメントとして投稿いただき、前のものを削除するようご希望いただければすぐに入れ替えます。大した手間ではありませんのでいつでもおっしゃってください。私もコメントをするときに、一部非表示にしたいような話というのはいくらでも経験がありますので、どうぞお気軽にご指示ください。


>しかし、映画の内容と曲を掛けていたなんておもしろいですね、そんな遊び心があったとはちょっとおちゃめでかわいいです。



遊び心なのか、何かの意思表示やアピールなのか、いずれにしてもちょっとおもしろいやり方だと感じています。ただおかげで日常的に共同作業をできる感覚になるので私にはありがたいんです。


でもでも、少し思ってしまったことなんですけど、というか前から薄々感じていたことなんですが、フィオラはnobodyさんの潜在意識と関係あるのではということです(日記のどこかにも書かれていたような)。



すごく関係あると思います。私の顕在意識とも、そして潜在意識とも関係あるはずですし、正直自分では「境目」がわからないんです。もしかしてこれは全部「私の知らない私が、自分で」発言したり、書いたりしているのだろうかと思うことしばしばです。


nobodyさんの知らない曲を指定することがあるのか気になったのも、それを少し確認してみたかったからなんですよ。



私が知らない曲の指定はありますね。ただそれは全体の中の1~2割だと思います。たしか2018年5月24日の虹色colorはフィオラの指定ですが、まったく私が聞いたこともない曲でした。どうしてこの曲なの? とか、いつこの曲を知ったの? といつも思っています。


>私、nobodyさんが何か察知しているのかと少しだけ思っていましたし、今年になってからのコメントのやりとりでこのことを質問する気になった次第なんです。だから、余計にフィオラの指定ときいてびっくりでしたし、やっぱりなんか知ってるのかなってまたもや思いました。



昴の日は記事を書く時から不思議な雰囲気が漂っていました。私は色物語の表示を見て、フィオラの意図に近いものが書けているだろうかと少し感じていました。愛が”茜色”というのは私がよく叱られた後に言われた言葉なんです。”涙”のこと、”無知”のこと、”陰(オン)”のこと、それらこそ大神様の与えてくださった慈悲かもしれないですよといつも言われてきました。
いまだから書きますが、2018年になった途端から私はフィオラにこの日記の広告を外しなさいとずっと連呼されていたんです。あまりにも回数が多いので(外すまで黙りそうにないので)、観念して3月に広告を外し(峠とも言われていましたし)、ちょっとまじめに書こうと思っていました。まじめに、という意味は、「自我や自意識には一切頼らず、一回一回聞き耳の態度に徹する」という意味です。もう数年前から「1年365日、そういう態度でいるようにしてください、雨の日、嵐の日、風の日、渇きの日もです」と言われていて、実行ができていませんでした。究極的には、1年365日というのは、365回「大神様と私。という1対1の関係を真摯に尋ねた」という意味だからです。


>いろいろ偶然かもしれないし、たいした事ではないかもしれないけれど、去年の10月のコメントでこんなことも伝えたかったような気がします。



いま生きていることが偶然ではないように、青空さんの体験されていることも偶然ではないように思いました。
フィオラがですね、嵐の日も風の日も聞き耳の努力を継続し続けるように言ったのは、近親者が亡くなられた方がいた時なんです。人がみせた本当の涙に対して何で返すべきなのか考えるように言われました。一時間の真摯さなんて意味などないと。ほんとうに人の涙へのお返しに値する真摯さは、誰にも何も言わずに一生継続する真摯さだと。
青空さんが伝えてくださったことを何度も読み返します。私もこれから父を見送ることになります。後悔を少しでも減らせるように、大神様と父の関係に敬意を払えるように、もう一度考えてみます。


>フィオラが指定した日付を丁寧に教えていただいたので見返したんですけど、いろんな音楽を知っているのですね。



そんなこともないんです。youtubeで曲を捜す時にお勧めというか、関連曲巡りをしているときに選んでいるものが多いです。


スタンドバイミーは、当時気に入って何回もリピートした記憶があります。今日その日の本文を読みながらまた聞いてみたら涙がちょっとでて癒されました。前から思ってましたけど、nobodyさんも鑑賞されてる音楽のジャンルや年代の幅が広いですよね。私は同じのもばっかり聞いていて、視野が狭いので日記の動画は情報元なんですよ。



あの日の記事の内容は私の人生で受けたお説教の中の核心なんです。いまでもときどき忘れてしまっています。加害者、や、加害環境、が憎くて仕方なくなることがあるんです。でもそういう関係者の「涙」は1ミリも考えたことがない空白部分でした。他人の涙だけ見る必要はないけれども、自分の涙と人の涙を等分に見る必要はあるのかもしれないと機会あるごとに思い出したいといまは思っています。
以前この日記は洋楽ばっかりの時期がありまして、そして邦楽ばかりの時期があり、いまはバラバラですね。お笑い動画だけにしようかと思った時まであります。また精神世界の動画だけにしようかと思ったことも。○○だけ、と決めると不自然でおもしろくなくなるのでほんとうに気のむくままに選んでいます。情報源とおっしゃっていただけるとほんとうに嬉しいです。やっててよかったと思います。私日記を書くなら、一日一曲なにか載せたいとずっと思ってまして、無駄ではなかったならほんとうにありがたいです。


>そういえば、本当はホッとするものだけを書きたいと仰っていましたが、一番大切なことで胸がホット(熱く)する方法を書かれていますから、本当の意味でのホッとするものを書かれていると思います。(掛け方フィオラに負けてないでしょうか^^)私、日記読んでもっとホットするようにがんばりますね。



ありがとうございます。負けてないです。勝ってます。青空さんがご存知かわかりませんが、ゲームオブスローンズという海外ドラマがありまして、そこに家族を殺された復讐に燃える主人公の少女が一人いるんです。毎晩眠る前に、「復讐すべき(いずれ殺す)対象の名前を一人一人、全員数え上げるまで眠らない」という習慣を持っています。
この態度こそ、「神との関係」が重要であると私が考えている理由でもあります。
神がいないと信じている人は「私とブラックリストとの関係」に結局なってしまうように思うんです。「私と私の身に起こったことへの決着をつける」ただそれだけ。
物質界でどんなに物質に恵まれても「魂の叫びを物質界の限られた行為で埋めることは決してできないことだけは覚えておいてほしい」とバーソロミューは口にしていました。
せめて「自分の」魂の叫びには対応したいと願っています。その身勝手な願いに、青空さんのような方が励ましてくださっているので私は紅茶と星空のホッとする空間をいただいています。感謝します。


>nobodyさん、いろいろありがとうございました。またコメントしますね。
>おやすみなさい。



こちらこそです。ありがとうございました。
青空さん、おやすみなさい。
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