ラムサが言ってたんです。


神の偉大さがわかるか? 「なんでも じゆうに 表明できる」という構造をつくってそれをいまこの瞬間維持していること自体 「神」 にはコンテンツがなくて、コンテンツの自由創造を保障する 「愛」 がわかるか? と。 「愛のなかの愛 最上級の愛」は 「自由にさせること」 だと。
それは 「異質」 なんです。コンテンツを創造(想像)する側の 「霊」 とは異質な存在基盤なんですね。
「神」 に感謝することは、「霊」の先達に感謝することとは意味が違うんです。
わかるでしょうか。
「神」 は 私たちに 「神との関係」 を表明させる自由を与えて維持しているんです。
この枠組みをどのような価値として捉えることができるか、が人生観の背後霊のような存在だと思うんです。n0029


神と赤信号


神とは別個に(神はすべてですが、ここでは便宜上そう書きます)赤信号があります。十戒や、多くの人の経験則に基づいた落とし穴を知らせる看板のようなものです。文字だけではなく、直観的な赤信号ももちろんあります。神が世界に肯定的な意味をもたせる役割を担っているとしたら、赤信号は逆方向のアプローチをとる巨大な体系です。神の教えの反対で、人の教えと言ってもいいかもしれません。剣と盾がどの時代でも汎用的だったように、神と赤信号は二つ揃って非常に有用な働きをします。記憶に新しいところでは小池都知事の希望の党の失敗は、都知事の眼が妖しく輝いていたときが私には赤信号に見えました。和田アキ子さんも若い頃酔っぱらってるときにあんな眼をされていたような気がします。他人への敬意が失われ、自分の力を過信しているときです。本当の勝負師なら自己の弱点を補完するための用意はあるはずですが、中途半端に勝ちを連続で拾っている人は危ういわけです。武田信玄のように自軍の傾き、傾斜角度、慢心の度合いまで数値化しているような人こそ本当に手ごわい人です。赤信号を味方につけている人です。n
(20180426)


あなたの人生に起こるすべての出来事は、明確な深い意味と目的を持っています。


自分が行うこと、経験することのすべてが、自己に対する理解を深めるプロセスの一部となります。


あなたのなかにある「神を見つけたい、”大いなる故郷”へ帰りたい」と切望する気持ちは、神から切り離された自分というものがあって、神を見つけるためには、どこかへ行ったり、何かをしたりしなければならないとまだ信じている、そういう部分の自分なのです。


人生のいいものすべてが欲しいと人は言います。欲しがらないで、すべてになってください。あなたは、自分が求めるものそのものなのです。そこに達するために越えなくてはならない障害は何もありません。ただしその境地に達するには、自分は神から分離した存在であるという考えを捨てなければなりません。


体験そのもののなかに”神の本質”が含まれています。悟りとか、神を見つけるということの神秘は、まさにこの点にあります。


何も私は、むずかしくてつらいことをしなさいと言っているのではありません。





体験のなかに含まれているものに気づいてほしいのです。





人がそれに気づくのを邪魔する些細なことが山ほど存在するので、注意してください。人を堂々めぐりさせるのは、じつにこうしたつまらない事柄です。


「あれが欲しかったのに」
「もっと私に関心を払って」
「気持ちを傷つけられたわ」


こうした無意味なことが無数にあります。けれどもそれらの背後に隠れているのは、値段のつけようもないほどみごとな真珠であり、永遠に光り輝く”大いなる光”であり、尽きることのない慈悲であり、自分の”存在”のすばらしい神秘の実感なのです。


愛とは、何かをしたり、頭であれこれ考えることではありません。自分のなかや自分のまわりにあって、自然に流れ動くものが愛なのです。そして、その人のあり方そのものが”崇高なる愛”なのです。


愛とは行為や行動をさすのではありません。愛のただなかにいるときに人が鮮明に意識するのは、愛とは自分のあり方そのものだという事実です。人のあり方そのものが愛だとすれば、誰かに対して「あり方」をどうするということはできません。愛とはあなたの本質そのものであり、あなたのあり方なのです。あなたそのものということは、あなたには自分でそれをコントロールできないということです。それは”大いなる源”(すべてを生みだした根源的エネルギー)から与えられ、はじめから人間にそなわっているものです。すべてのものはこの”大いなる愛”から創りだされます。ですから、自分が愛であることを感じている人は、この状態が全く自分のコントロールの範囲外にあることを理解しています。どんな人が目の前に現れようとも、愛がその瞬間を支配する感情だからです。とても風変わりな人が現れても、その人に対する深い思いやりと、相手への理解が心のなかからわき起こってきます。これが”大いなる愛”です。


愛は、自分の意思の力で生みだしたり、あるべきだと要求したりできるものではないということを忘れないでください。あなたにできることは、愛を体現していると思う道にしたがうことだけです。


自分を愛情深い人間だと思っている人は、もう一度その考えを見直してください。自分を「愛情深い人間だ」と考えるのは、人間のエゴがふりかざしたがる最大の幻影です。


では、自分が本当に愛情深い人間かどうか、どうしたらわかるのでしょうか。あなた方にとって、その答えはあまりにシンプルすぎて、受け入れがたいかもしれませんが、こういうことです。自分の心をよぎるすべての人、自分の目の前に現れる人のすべてに対して、温かい思いやりの心とその人たちの気持ちを理解する心を持つことができたとき、その人は本当に愛情深い人ということができます。


相手は”神の大いなる光”で満ちているのだ、ということをつねに覚えていてください。そうした態度が、人の”存在”が持つ、言葉では表現できない神秘のなかから、愛の贈り物を引き出してくれます。あなたが彼らに贈り物を与え、その贈り物があなたのところに戻ってくるわけです。与えることと受け取ることは同じことです。あなた方はこの目的のためにおたがいを創造したのです。つまり、「本当の私たちは、自分たちが考えているようなものではない」ということを、おたがいに思い出させてあげるためです。



【CRMの歴史】


-まず、CRMの誕生した背景から現在に至るまでを教えて下さい。


(誕生)


1950年代からの航空機事故の推移を見ると、1970年代にかけて事故件数は減りましたが、その後横ばい状態となりました。また、死者数にも減少傾向は見られません。機体が大きくなり1回の事故における死者数は増えているのです。航空機の改良、航法の改善、パイロットの技量向上などをもってしても事故は0にはできない。技術の進歩はある程度限界まできているのではないか。そこで人的要因(ヒューマンファクター)が注目されるようになりました。


昔のパイロットは上下関係が厳しく、下から上の人へ何かアドバイスをしても「わかってるよ」と言い放ったり、無視したりする雰囲気がありました。実際30年程前に、機長が他のクルーのアドバイスを無視したことによってジャンボ機同士が衝突し、500人以上の死者を出した事故がありました。そこで、他のメンバーのアドバイスに耳を傾けること、コックピット内の意思疎通をよくすること、といった人間関係の大切さが認められてきました。こうして、対人関係、協調性などを専門的技術として訓練で身につけようというコンセプトで、全世界的に「CRM訓練」のプログラムが研究され始めました。JASでも15年程前から研究を始め、10年前から訓練を開始しました。


(変化)


しかしその後、対人関係の問題だけでなく、人間の単純な思い違い、勘違いなどが要因となる事故も世界的に多発しました。そこで人間関係だけでなく、ヒューマンエラー対策へと変わってきました。エラーを個人の注意不足として片付けるのではなく、人間はエラーをする可能性があるものなのだという考えを前提に、エラーをしたりしそうになったらその芽を摘んで、事故が起きても致命的になる前に修復しようという考え方に変わってきたのです。CRMのコンセプトが「エラーマネジメント」になりました。


(現在)


さらに、人間のエラーの背後には「スレット(Threat)」が潜んでいると考え、エラーのもとになるスレットもマネジメントしようというものに発展してきました。


スレットとは一般的には脅威と訳されますが、CRMでは「エラーの可能性を増す要素」の事で、「業務量の多さ」「時間的重圧」「上司のプレッシャー」「疲労」「ストレス」などが挙げられます。パイロットにとってのスレットとしては、悪天候、飛行機の突然の故障、劣悪な空港施設、整備士のミス、乗客の乗り遅れなどがあります。医師で言えば、手術台の照明、医師の疲労、手術中における患者容態の急変などになるのでしょう。一般の場合で言えば、運転中後ろの車にあおられることや、怖い先輩の存在などもスレットになります。つまり、起こりそうなエラーという火種に対して、油を注ぐのがスレットと言えるでしょう。


ではこうしたスレットをなくせばいいかと言うと、そう単純ではありません。悪天候や患者の急変など、どうしてもなくせないスレットというものが存在するのです。そこで、これらをどうマネジメントしていくかということで「スレットマネジメント」が重要になってくるのです。


スレットをマネジメントするポイントは3つ。まず第1に「見つける」。スレットを認識し、自分に及ぼす影響を予測する。第2に「避ける」。第3に「スレットに囚われない」。突発的な事態に直面したら、優先順位付けや業務分担を行い、一点集中を避け、冷静に対処が出来るようにする。つまりスレットに左右されない自分をつくるのです。


また、自分が他人にとってのスレットになっていないか振り返ることも必要です。これらはどの業界でも適用できる考え方になっています。


以上、CRMのコンセプトは「対人マネジメント能力」→「エラーマネジメント」→「スレット&エラーマネジメント」と進化してきたのです。



グリーンランドの氷の融解速度、80年代以降で6倍に加速 研究


【AFP=時事】氷床の融解量の測定は2019年現在、人工衛星や気象観測所、精巧な気候モデルなどのおかげでかなり正確に行うことができる。このたび、デンマーク領グリーンランド(Greenland)で1972年以降に消失した氷の量の算定が新たに行われた。


氷床の融解量の推定は、1990年代や2000年代までにはかなりのレベルにまで可能になったが、それ以前の数十年間は技術があまり進んでいなかったため、信頼性の高い測定結果が得られていなかった。ちなみに1972年は、グリーンランドを定期的に撮影する目的で、地球観測衛星ランドサット(Landsat)が初めて軌道に投入された年だ。


米カリフォルニア大学アーバイン校(University of California, Irvine)のフランス人氷河学者エリック・リグノット(Eric Rignot)氏は、カリフォルニアをはじめ、仏グルノーブル(Grenoble)、オランダ・ユトレヒト(Utrecht)、デンマーク・コペンハーゲン(Copenhagen)の共同研究者らとともに執筆した論文を米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表。


「数十年分のデータを調べる際は、腰を落ち着けてから結果を見るのが最善策だ。どれほどの速さで変化しているかを目にするのは、いささか恐ろしいからだ」と説明しながら、「この変化は、グリーンランド南部の比較的気温の高い地域だけでなく、グリーンランド全域に影響を及ぼしている」と述べている。


リグノット氏らは、氷の融解量を測定するのに三つの方法を用いている。


一つ目は、人工衛星からレーザー光を使って氷河の高さを測定する方法。氷河が融解すると、氷河の高さの減少が衛星で検出される。


二つ目は、重力の変動を測定する方法で、重力の減少によって氷の消失を検出する。この方法は米航空宇宙局(NASA)の人工衛星を用いて2002年から利用できるようになった。


三つ目は、科学者らが開発した、いわゆる「質量平衡モデル」だ。(雨や雪によって)堆積した質量と(氷の河川流出によって)失われた質量を比較して、残存質量を算出する。


■40年かけて失われたのと同じ量の氷がこの8年で消失


リグノット氏によると、これらのモデルは実地測定データの裏付けを得て、2000年代以降に信頼性が非常に高まり、誤差範囲は数十年前を100%とすると、5~7%程度になったという。


研究チームは、1970~1980年代のグリーンランドの氷を復元するためにこれらのモデルを使用。その結果、グリーンランドでは1970年代に年間平均47ギガトン(470億トン)の氷が堆積していたものの、1980年代にはそれと同じ量の氷が消失したことが明らかになった。


1990年代も引き続きそのペースで氷が融解し、2000年代になると融解ペースが急激に加速し(年間187ギガトン)、2010年代に入ってからはさらに加速した(年間286ギガトン)。


研究チームの推測では、現在、氷の融解は1980年代の6倍の速さで進行している。また、グリーンランドの氷河がもたらした海面上昇は、1972年以降で13.7ミリになる。


英ランカスター大学(Lancaster University)で環境データ科学の講師を務めるアンバー・リーソン(Amber Leeson)氏は、「今回の最新データにより、世界の海面上昇につながるグリーンランドにおけるここ最近の劇的な変化を長期的な背景の中で捉えやすくなった。この8年間で確認された氷の消失量は、それに先立つ40年間で消失した量に匹敵する」と指摘している。


【翻訳編集】AFPBB News

AFPBB News
2019/04/23 14:29


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