フィオラが現れた。
胸の中央が白く、袖が青いようなこういう系統の衣装だった。
直接目の前に現れるのは何年ぶりだろう。
ドレスや小物を詳細に知覚する方とは違って、私の場合は放射される色彩を大まかにしか捉えられず、白と青、赤と黄などの放射状の色彩知覚が限度なのかもしれない。それで見たことのない洋服に見えるのではないか。
しかもフィオラの場合は、顔がわからない。先日の神職っぽい人は絶世の美女だった。絶世というのがどういう意味かわかるほど、人型なのに人間からかけ離れている顔だった。
フィオラの場合はまず「名前」が先に知覚される。
これは名乗っているのだろうか。
時期も気になる。個人的にも、国際ニュース的にも、ずっと出されていた警報的にも気になる。n210039
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