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妙法(みょうほう)
十億人が一斉に語りかけて十億人に個別の事情に沿った返答があるのは、返答するほうに人数の余裕があるからではありません。意識の根本が「重なっている」からです。返答する側は同じ者であり、実際は疑問を抱き、問いを投げかける側も同じ者なのです。個別の事態に向き合うための「枠組み」の部分が共有だとしたらそれは世界中の人々のどの部分でしょうか? あなたも意識の奥底では最初から知っています。それは「私」という自己認識です。かつて地球に生まれたすべての者には共通の自己認識がありました。あの人が感じる「私」という感覚とあなたが感じる「私」は同じです。地球に限らず、かつて発生したすべての存在は同じ自己認識の枠組みの中で体験しています。ルート(根)が共有されています。Fiora



フィオラに昔、なぜ今日に感謝していないの? と言われて、なんでだろう? と自分で思った。たぶん神を見失って、今日という一日を一人で生きなければならないと感じて怖かったからだと思う。手がかりとか足がかりは要らない。ただ一人、神だけでいい。神が(私の)中心に、常に感じられるように居てくれればそれだけでいい。それ以外を求めていないのに、代用品で自分を誤魔化そうとする自分がいて、そういう自分の手によって(人生の)部屋が汚れる。雑然と散らかってくる。外界の何かに頼ろうとするとき、評価を求めるときは横道に逸れている。神と共に生きる人と、代用品を求めて彷徨う人は紙一重なんだけど違う。迷子と楽しんでいる迷子ぐらい違うような気がする。


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