現代日本で、大切なテーマは決まっていると思う。
それは今後「国際情勢の何がどうなっても、死亡時に、どのていど後悔を低減できているかどうか」だ。


この後悔は、霊として記憶を封じていたものがすべて復活して、前後の事情をひっくるめた総合的なものになるので、霊体に戻った段階で激しく後悔する内容が含まれていれば、生前その人がどう傍から見えていても実際は「大失敗」を内在していたことになる。


私が考えるこの現代日本の大失敗の素はこれ。
1、神との縁を育まないまま(気づかないまま)死亡(帰還の時を迎えた)
2、気づいたのに神縁を自分から捨ててしまった
3、神縁と霊縁を取り違えていた
4、家族に「やればできていた最善を」やらなかった
5、自分の悪と他人の悪を5:5で捉えていた(本当は自分の悪が10割という認識だけが現実的)
6、自分の汚れを祓う機会に集中していなかった
7、階層的には、参考にならない階層の意見に惑わされていたことに死後気づいた
などなど


神縁というのははっきり言って明確で、
「現代日本において、最高神との縁を結び直すこと」
他の(自称)神ではダメ。
日本以外の国家に居住する人でも何も変わらない。
メキシコ人なら、「現代メキシコにおいて、最高神との縁を結び直すこと」
たとえばそこに現地宗教があって、
「(最高神のことは認識せず)地元の神社の53柱の神様っぽいなにかを信仰すれば死後あなたは救われる」というような適当な嘘を信じてしまっていると、
「(最高神との)神縁が結べていないまま死亡(帰還の時を迎えてしまった)」という結果になりうる。


これが、
現代では「最悪の問題」になると私やフィオラは認識している。


なぜ現代ではそれが最悪なのか。
それは、最高神が「神縁のない人間」を一斉に淘汰しかねない時勢だから。
神縁があるかないかで人類を二つに分けてしまっている。

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