いま条件を突きつけて自分を許していない


いま無条件に自分を許しているを反対にしただけの言葉です。でも、多くの場合人が緊張する原因はこれだと思うんですね。


その条件って「思考」「観念」「想念」のかたちで存在していますよね。
そして、内容と物語がある。
たとえば明日朝が早いから、十分睡眠をとりたいのになぜか寝つけない場合、自分を責める。
早く寝なきゃ早く寝なきゃ。


こんな身近なことでも、思考も自我も誤解しています。
寝つく決定権は思考にはないんです。
足踏みしながら「止まれ!止まれ!」というのもわかりやすい実験です。
頭の声はこういう点では大した意味がないです。ところが、気持ちをドンヨリとさせる効果は抜群なんです。


愛が感じられないのは、いま無条件に自分を許していないから。
それに例外はほぼないような気がします。
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