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藁束(わらたば)の法則


藁を束ねるとき、藁を使っていると考えてください。
藁を藁で束ねます。


藁束は藁束としてまとまっている(ように見えます)
そうまとめているのは束ねた藁です。


束ねた藁を解いてしまえば、残るのは単一の藁です。


最初から単一の藁でしたが、束ねているものだけ質が違うように感じられていました。


これが個人化です。


「私」という束ねは存在していないのに、存在しているように見える、それが藁束の束役の藁です。


こういう文章が「非常識」なものに感じられる間は実感として「私」が実在しないことを思い出していないだけなので、発想の逆転が必要です。


「私」として「想念」をまとめている「想念」は
「束役」として「藁」をまとめている「藁」です。
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