一隅を照らす


一隅とは今わたしたちのいるこの場所のことです。


人を笑顔にする人、人の心に染み渡る人は愛を優先した人ではなく、
愛を最優先している愛そのものです。


「光のボール」が黒いものに覆われていて、そこに無数の穴があいており、その光が漏れる覗き窓のような穴こそが私たち一人一人なのだという比喩がありましたが、


常に「光のボール=全体」の体現として生きることが愛そのものではないでしょうか。


悩みも苦しみも適切であり、ただ
一隅を照らす


それが光そのものではないでしょうか。
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