心医


という言葉に惹かれたのは、これがとても重要なあり方を示しているからです。
行動理念としては


公を利する
私を利する


人が選べる方向性はこのどちらか、またはこの混合しかありません。
スピリチュアルの知識で言えば、私(という概念の実体)は物理的にも存在しないため、
公を利することのみが正しい行動理念です。


これは利する前段階の話にも掘っていくことができます。


利する主体を「想定」する前に


そもそも「何が」存在しているのか調査することが先になります。


これを調査するとあるのは、


「自覚」があるとわかります。


存在・意識・至福はその自覚によって、
「何が存在していると自覚しているか」で行動パターンもすべて決まるのです。


何が存在しているかは実際のところニヴリッティの頂点に立つ経験を踏んでも理解はできません。


「何ではない存在なのか」を自覚していることがすべてということになります。
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