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米(よね=世根)となれ 愛画素


テレビ画面に上の画像が映っているとします。
カラフルで、感情的にも混乱しています。怒号、悔し涙、焦り、軽蔑もろもろです。


ここでテレビ画面の外にまで一歩引き、
外側からよくよくテレビ画面を確認すると、すべて単一の「画素」により構成されていることが見えてきます。


これが愛画素です。
このテレビ画面の中にいる与党側と野党側の人には憎しみしか感じられなかったとしても、
映像の中の「憎しみそのもの」が外側からはこれが単一の「愛」であることが確認できます。


この外側からの確認を唯一やっているのが「神」なんです。
ですので神には「悪い図」という認識はありません。
そういう判断は画素を考慮していない「画面内」の人間の事情だからです。
すべて単色。愛単色です。
(神の部下たちは善悪認識を魂の成長というモノサシで見ています)


この画素のすべて、
画面内の画素と画面の外側から確認している「神も画素」なんです。


画面内外の画素をすべて合わせたものが「愛の神=創造主」です。


これはテレビ画面ですので静止画ではなく、動画です。
このチャンネルを78年間つけっぱなしにしたとして、78年間の内、たった1秒でも「愛画素」の画素が消えたことがあるでしょうか。
画面内では預金残高が0円になった日でも、悔しくて眠れなかった日でも、
その画面は「愛だった」
それが外側からの画素の事実です。


米(よね=世根)となるためには、
米の字の中心部に「黄金の太陽」があることですが、
それを発現するためには太陽の「映写機側」だけではなく、
愛画素の「映像側」のこともわかっている必要がでてきます。
言い換えると「映像をゆるす」必要があるんです。


感情が感情操作をするような堂々巡りや、
思考が思考操作をするような堂々巡りでは愛に気づかないんです。


いまこの瞬間のすべてが、トータルが、そのままで「愛」です。
愛画素だから。


愛画素は画素なので、自我からはおかしなことに気づきます。
意思決定、選択の隙間のない「全自動」なんです。


愛が勝手にやっていることで、
個人がやっていることはない、という認識です。
個人というのは概念の国境線に区切られた非実在だと。


これは見方です。
画面内の個人の視線を固定していると意味が通じません。
でも外からは事実です。


そのため、テレビの一場面、
一つのシーンである今この瞬間を、
「愛」か「混乱」かどちらかから見る見方があるということなんです。


常に「愛」の見方をすると楽になりますし、
無駄がなくなります。
「愛」の見方というのは、想念を外側から見る見方でもあるんですよね。


善悪の判断をあの世側は「魂の成長」でやっていて、人間が魂を汚したり、成長する台本どおりに動かなかったり、他民族を虐待したり、大本の親である神をバカにしたり、物質を基にした世界観のためには良心を後回しにしたり、これが極限まで来ると、


「地上人の極悪な振る舞いへのあの世側のハラをくくった対応」がやってくるんだと思うんです。それが危惧される現在、


わたしたちが整理しておいたほうがいいことは


・最も大切なものは何か?
・最も大切な人たちに今日愛していることを伝えたか?
・伝えることができるチャンス(今日)に感謝しているか?


そして、もし、
宗教が、良心を踏みにじるなら宗教を捨てることです。


ただその良心を
外部への責任転嫁と混同するのはちがいます。
わたしは正しいのだけれど、
ヤツは間違っている、だからわたしは怒っているという場合はもう少し良心を深く聞く必要があります。


米(よね=世根)となるとは、
良心を中心に据え、自分とこの世界をゆるすことなんです。


ゆるすと、まっすぐ見えるようになります。
「ゆるさない間」は、曲がっています。
すべてをゆるす、そうするまで愛画素は見えません。


この世界をゆるすことは、この世界の非道を諦めるということでもないです。
この世界の欠乏はそのまま認め、良心の中に葛藤はなく、まっすぐ見る。
そして神の愛を感じているということです。
欠乏が神の愛画素ではないというのは人間が考えた、ただの想念、思いこみにすぎません。


すべての非道は、すべての悪は、
あなたの強さを照らす炎になるということです。


わたしたちが怒っているのは、怖れているのは事象ではなく、
神との分離です。愛画素が見えない以上は、分離を信じる想念に右往左往しますが、欠乏を受け入れ、怖れを直視し、自分と戦うのをやめることでわたしたちは統一体になります。


統一体の名前は
米(よね=世根)です。


物理的・感情的・精神的に他人を傷つけることなく、
自分を最大限に活かすパワー(精神的拡がり)に満ちている人物のことです。


あなたは米(よね=世根)ですか?
そうでないなら危険は間近に迫っています。


わたしたちはいまそういう警告を受けています。
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