忍者ブログ
金正恩を同じ人間だと思わないほうがよい


拷問や処刑や異常なまでの数の殺人の意思決定(命じた処刑だけで少なくとも340人)を下した者を、一般人の延長で心理構造を測ろうとしているのは大きな間違いだろう。それは、核という大量破壊兵器を「ただの一人の人間、独裁者が持ってしまった」ことがこの世界にとって初めてであることをよくよく認識すべき、ということだ。このボタンを押すのに普通の人間はブレーキがかかる。だがこの男は違う。自分の玩具が壊されるようであれば、全弾同時発射すらしかねない。その一番の標的、対象国が日本であることに危機感を持ったほうがいい。中国共産党も独裁だが、一人の独裁者ではないため権力闘争があり、完全に好き勝手できるわけではない。




立憲民主党という名前について


民進党にするか立憲民主党にするか民進内部で投票していた時、最終的に民進党にすると結論を出した彼らをなんてネーミングセンスがないのだろうとがっかりした記憶がある。立憲という言葉を国民の前に選択肢として提示しなければいけなかったのは安保直後だ。だから今更に立憲民主党と打ち出した枝野氏を改めて評価する気になれない。でもこの名前が温存されて、来るべきこのタイミングで出てきたのは結果的には良かったのかもしれない。




10月16日~10月25日までの北朝鮮。日本のこの選挙タイミングは大失敗となるか


北朝鮮がいま動けば安倍首相は最も愚かな総理大臣として日本史に名を残すだろう。動かないよう祈るしかない。




金正恩が危険なのは物理のみであって


ああいう輩に長期的な影響力はない。最低に近い人種かもしれないが、死後にはその影響は及ばない。対して物理「より危険」なものが存在するから、「途中死」について憂慮している者たちがいる。あの世の何がそれほど危険なのかと、以前は私もそう思っていた。神と神界が実在する以上、究極的には全員守られるのだから「細かいことは別にいいじゃないか」と感じていた。だがそうではないらしい。この世に生きていて苦しいという想いがあるように、あの世においても苦しい、耐えられないという想いがある。それは神の定めた成長の方向性からドロップアウトしてしまうと、きつい結果になるようだ。この世と似ている。




人間はコードレスではない


へその緒があって、へそがある。へその緒は最初に切れるので、人間一人一人はコードレスに見える。だが、そうではなかったとしたら。目に見えないへその緒が人間として活動しているエネルギー源につながっていて、夜毎それを補給しているとしたら。どこにつながっていて何を補給しているのだろう。




自公がこのまま勝ったら


安保後の参院選での失敗を上回る大失敗で、おそらく日本は今後20年は方向転換不可能になるのではないか。憲法は先進国の中で三流よりも劣るようになり、実態は立憲君主制から墜落してしまう。この程度の二択にすら騙される国民が51%以上いるのなら、憲法改正原案の危険性に気づく者はもっと少ないだろうから、改憲は安倍氏の目論見通りに進むだろう。ヒトラーを選んだ時のドイツの国民の半数以上は呑気だったのだろうが、今の日本はそれを笑えない状況だ。日本のみんなも呑気だと思う。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
10 2017/11 12
S M T W T F S
25
26 27 28 29 30
HN:
Fiora & nobody
忍者ブログ [PR]