フィオラのニュースと無関係な警告から12月7日正午(日本時間)までに大きく動いたことは何かを考えていた。北朝鮮は9月に国連を呼び、12月7日従来の主張を繰り返した。ロシアと国連を通して米国を止めたい、その想いは成功したか?
北朝鮮(体制)はもう間もなく地上から消滅する、と言いたいのだろうか。
私が気になるのはその際の「新型爆弾(核レベル)」を誰が、どこに、使うのかだ。
韓国への反撃防止のために、米国が北朝鮮に使うのなら、事後にみんなが目を背けたい惨状になるだろう。ヒロシマ・ナガサキ・?? これを望んでいたのかと日本人もまた問われる。


ロシアのラブロフ外相は7日、オーストリアのウィーンでアメリカのティラーソン国務長官と会談し、北朝鮮情勢などをめぐって意見を交わしました。ロシアメディアによりますと、この中でラブロフ外相は「北朝鮮はみずからの体制の保証を得るために何よりもアメリカとの対話を望んでいる」という認識を示し、対話を促しました。
一方、アメリカ国務省のナウアート報道官は7日の記者会見で、「直接対話に関しては、北朝鮮が非核化に向けた意思を示すまでテーブルの上にはない。弾道ミサイルの発射を続ける北朝鮮は、真剣な会話を交わすことにいかなる興味も示していない」と非難し、対話を行う状況にはないとの考えを強調しました。


国連のフェルトマン事務次長が7日、平壌で李容浩外相と会談を行った。
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