第三のヒロシマ前夜


国連のフェルトマン事務次長(政治局長)は12日の国連安全保障理事会で、5~8日に訪問した北朝鮮における協議結果を報告した。フェルトマン氏は理事会後の記者会見で、李容浩(リ・ヨンホ)外相らとの会談について「今回の訪朝は始まりにすぎず対話を継続すべきだということで合意した」と述べた。北朝鮮側と「戦争を避けることが重要という認識でも一致した」と語った。李外相らは「真剣に話を聞いていた」という。ただ、対話の再開については、金正恩委員長に報告する必要があるとの理由で「考慮するが正式に約束することはなかった」。金正恩氏との面会はなかった。


北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は12日、平壌で開かれた軍需工業大会で演説し「原爆や水爆、大陸間弾道ミサイル(ICBM)『火星15』など新たな戦略兵器を開発し、国家核戦力完成の大業を成し遂げたのは、わが党と人民の歴史的勝利だ」と述べた。
米本土を射程に収める火星15の発射実験の「成功」により、国家核戦力が完成したとの立場を改めて誇示した。核開発と経済建設を同時に進める「並進路線」の「正当性」も強調。「国を世界最強の核強国、軍事強国としてさらに輝かせる方向」を明示し、核戦力を質量ともに強化する方針を示した。
大会は11~12日の日程で開かれ、火星15の開発に携わった科学者や技術者らが参加した。開発者に対する表彰式も12日、行われた。(共同)


ティラーソン米国務長官は12日、北朝鮮と前提条件なしで直接対話する用意があると述べた。核放棄を対話の条件としていた従来の姿勢を修正したとみられる。長官は、北朝鮮の核保有は容認できないとの従来の立場を改めて表明した上で「(北朝鮮が)対話の準備を整えれば、いつでも対話に応じる用意がある」と発言。ただし、北朝鮮は従来の軌道を修正する意向を持って対話に臨むべきだと主張した。


第三のヒロシマ前夜


後から歴史を振り返って見出しをつけるなら今この時期はそう言われてしまうのかもしれないと不安になる。
12月25日~31日まで7日間
1月1日~7日まで7日間
年明け早々の空爆によるものか、その反撃による新型爆弾なのか、CNNの初発報道の光景も、外れていてほしい。北朝鮮の体制は終わらせたいが、原爆を使いたいなんて誰も思っていない。


12日正午(日本時間)にまた言われた。
この前が7日の正午、さらに前が11月27日だった。
何が起こったかニュースが出揃うのにまた数日かかる。
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