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美 よくできてる


真理(自分がいったい誰なのかを覚知する)の特徴は感覚的な言い方で描写すると「よくできてる」という完璧な構造であることが挙げられます。


それは完璧すぎて人間の意識から見ると
「美」を感じるもので、数学的に美しいという次元ではなく、


「愛」的
「魂」的
にまで完璧です。


こういう表現の意味がわかるのは「遭遇」した(思い出した)ときだけです。
ですから言葉での描写には意味はありません。


自分の尊厳を兄弟姉妹の尊厳と同じくらい大切にできること、
兄弟姉妹の尊厳を自分の尊厳と同じくらい大切にできること、
これらが文句なく「ひとつ」であることが体感できるとき、神の設計図に近づいていると言えます。


美は変な言い方ですが「主観」として感じられれば過不足ない完璧さを
「客観」的にも体現することができます。


客観は忘れていいので、「主観」の中の美を完成形にもっていければいいんです。


「主観の中で、360度全方向全員を愛しているか?」


これに正直に答えれば悟りや覚醒にどのくらい近づいているかがはっきりします。


この質問は本当にそのままの意味です。
バカみたいに簡単で、バカみたいに難しいです。


誰かを許せないのは問題ではありません。
誰かを許せないときは、自分を許していないことが先にあるから問題なんです。
主観の中で360度全員を愛している状況というのは、
自分を許していなければいつまでも不可能です。


自分を許せない部分を見つめたり、
その前に見つめようと決心することは簡単でしょうか?
難しいです。
特に決心の時点で難しいです。


もし自分を許せないことを誰かのせいにしていることに無自覚であれば、さらに難しいです。


今日を振り返ってみて
今日をまるごとそのまま愛しているかどうかは、常に確認していく価値のあることだと思います。



今日をありがとうございました。
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