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今回の小池氏と前原氏には、


学ぶことが多かった。まず前原氏はこの衆院解散の後の動き、決断、選挙後の言動のすべてがいちいち納得だった。立派だったと思う。責める人はよく彼のことを見ていないような気さえする。だが野党全体がぼろ負けしたという結果が結果だから海中に引きずり込まれるのは致し方ない。そして小池氏は生きた学びの見本市であり、こんなにお手本になる人はそうはいないと感じた。今回小池氏は何を求めてどういう動機であのタイミングで打って出たのか。どうして最後のチャンスとも言える今回に限って、自身の流儀である退路を断った戦い方をしなかったのか。どうしてあれほどに精神がブレたのか。どういう焦点で臨んでいたのか。最後の最後で我欲に振り回されてチャンスを失った人を笑える人などこの世に一人もいないだろう。彼女のこれまでの戦い方には覚悟があった。出るタイミングも惚れ惚れするほど完璧だった。培ったものが全員を怖れさせていた。でもこうなった。だから見本としての価値がある。9月25日に希望の党の結党を表明し、27日から28日に記者の質問に答えていた小池氏の目の奥にすごく「気にくわないもの」が映っていた。我と驕りと不純物としか言いようがない何かだった。小池氏は反面教師という意味では今年最高の教師であり、戒めになった。



安倍トランプ一体化は別によいのだが


核レベルの着弾は東日本大震災の比ではない。きっと朝鮮半島からの難民もすごいことになるだろう。私は安倍氏の人格については脇に置いて、改正草案のひどさに「裏に何かあるのだろう」としか考えられなかった。米国の言いなりに動く者なら、それはそれで大問題だ。ムカつくというより、この選挙結果には怖れを感じる。左翼ではない。北朝鮮と中国には対処しなくてはならない。北朝鮮が米国にしか核を向けていないと発言したことはまったく関係ない。日本人を拉致した上に一度でも日本上空に撃った以上、彼らを放置することはもうできない。トランプ大統領にはかねてより米国が約束してきた日本の矛の機能を代替するという約束を今こそ履行してもらわなければならないと思っている。いま日本は米国の本音をじっと見ていると同時に、国際社会で生き残るための戦略を一から組み立て直さなければならない状況にある。北朝鮮が地図から消え、中国の共産党独裁が終了するまで平和思想の発信は封印したほうが賢明だろう。民主国家のはずの韓国が思っていた以上に頼りにならないことに残念な気持ちでもある。でも個人的には北の攻撃でハン・ヒョジュに何かあったらと思うとたまらない。検索するとハン・ヒョジュ熱愛と出てくるけど聞きたくない。


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