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中国について


中国の独裁者たちと日本が仲良くできそうにないのは脇に置いておく。フィオラは以前、中国の神気が全土全階層で尽きてしまったため、中国人という立場を今世選んだ人々の魂の善良さ、牧歌的な純真さ、その成長プログラムを取り戻すべく、霊界が動く大がかりな計画が始動したと言った。そのスタートの合図が2015年8月12日の天津の爆発事故だった。単なる合図のためだけに爆発させたわけでもないのだと思うが、あの爆発の数週間前が中国の霊的な危険のピークを迎えていたそうだ。霊界の計画と、地上の独裁共産党の暴走列車はせめぎ合うが、ここまでの経緯を見るかぎり、独裁者を内部から止めることは至難なのだろう。だが中国人という人々は、独裁者と独裁国家の流儀に従い続ければ、自身の魂に傷がついてしまうという葛藤、焦りを無意識下で抱えている。だから中国人が無神経という見方は当たらない。中国人は内部で霊界と引っ張り合っているのだ。14億人いれば、独裁を止めるために動いたり、止めた後のことまで視野に入れて生まれた人も大勢いるはずだ。現代中国の皇帝は、誰が本当の力持ちなのかを知らない。日本人が中国人の振る舞いを嫌い、物理的な視点だけで中国と彼らの変化の可能性を断罪するのは狭量なだけでなく浅はかであると思う。今年北海道旅行中に失踪した若い中国人女性のニュースは本当に申し訳なく思った。中国の独裁が終わった後は、そこにどういう混乱があろうと中国人とも良き隣人に戻りたい。独裁が終わるまでは、敵だ。どうしようもない。フィオラの警告からすれば、今の沖縄はエイリアン2で胸を中から食い破って出てくるアレのような危機的状況にあるそうだ。


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