環境 & 選択肢


1、選択肢だけがある
2、両方ある
3、環境だけがある


視点によって1番から3番まですべて正しいです。
深くなると3番に近づいていき、創造自体が、ない、という結論になります。


そんな結論になるのはすべて虚空のせいです。
無の虚空は、創造のすべてを超越してしまうため、あらゆる創造(未来のすべても含む)は既に完了していて、宇宙でいまやっていることは過去のライブラリー映像を引き出していることにすぎなくなるからです。


わたしたち一人一人の全創造もそうです。
これは逆の見方もできます。
1番や2番の選択肢は、文字通り「無限」であり、永遠に新しい選択肢は供給され続けます。


好きなものを好きなように創ってよい(中央から与えられた権限の範囲で)、
ことになります。


行為者として、好きなだけ活動できます。
それに嫌気がさした場合は、3番に移行することができます。


移行というのは非常に単純な話で、
「コレ」を嫌がらない、という話です。


すべての創造物に分離がないため(思考も含む)
「コレ」とでも呼ぶしかないんですが、
コレから逃げようとしたり、一部分変えようとしたりする従来の姿勢を放棄するということです。


この瞬間に一点だけ確かに変わるんです。
「コレを嫌がるのをやめた」という変化が(求めていないにもかかわらず)起きます。



この自分に、ありのままのみんなに、今日をありがとう。
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